2005年5月アーカイブ
中島文保ドクター著「ヒポクラテスが教える癒す力50」
?出版を祝う会?
日時:平成16年6年25日(金曜日)
受付17:30
開始18:00 終了21:30
会場:京王プラザホテル 講演 錦<4階>
パーティー 花<4階>
(新宿区西新宿2?2?1)
・:03?3344?0111
参加費:12000円(パーティー費を含む)
講演とテーマ
○ Dr.中島文保(米国政府公認ドクター)
「医学の始祖ヒポクラテスが語る驚異
生命力(自然治癒力)」
※Dr.中島による治療実演(高血圧症)
○Dr.渥美和彦(東京大学医学部名誉教授・医学博士)
「総合医療における各種療法」
○行徳哲男(日本BE研究所所長)
「年齢は暦ではない心の様相である?
70代を生きる楽しさ?」
※当日は多彩なゲストを予定しております。
連絡先:東京都渋谷区代々木2?10?10 東京プラザ5F
中島カイロプラクティックセンター内
出版を祝う会係
・:03-3320-3535
FAX:03-3320-3757
☆申し込みだけ頂いてお支払いは当日でけっこうです。
締め切り:平成16年6月18日
※またとない機会ですので奮ってご参加下さい。
4月25日の脱線事故は107名という犠牲者を出し、未だ数多くの重軽傷を負った人々がいるという、JR発足以来の大惨事となったのである。
確かに悲惨な事故ではあったが、事故解明と称して毎日毎日運転に関わった当事者のみならず、JR西日本の職員全体の資質及びプライベートに至るまで罪人のごとく扱う取材には、いささか疑問を感じずにはいられない。
遺族や被害者の立場に立った報道は確かに重要である。しかし、客観性や冷静さを欠いた報道は今回の事件の本質を見失わせているように思えてならない。今度の事故で一番大切なのはなぜ事故が起きたのかという点ではあるが、現状ではただJR西日本のダメさ加減を、ボーリング大会や職員の宴会などの不祥事をことさらに誇張し、騒ぎ立てているだけのような印象である。このような報道の発端は、JR西日本が利潤のために安全性を軽視して、効率性を高めすぎた事をマスコミが問題視していることにあるようであるが、効率を追及するのは会社の繁栄はもちろんの事、国民にとって利便性を高めるという観点から、必要不可欠なものである。
最近のマスコミ報道をみると、加害者に対してあまりにも恫喝的な姿勢になっているようである。自分もミスを犯すかもしれない存在であることを忘れ、感情的に攻め立てる姿には強い違和感を感じる。もう一度冷静に報道の原点に立ち返って、公正に報道をすべきである。それらのことを肝に銘じて真実を追いかけて欲しいものである。