昨年、3月に脳梗塞で倒れ、野球界のみならず日本国中を驚かせた。それまでの日本プロ野球界の長嶋頼りは根強く、超一流プレーヤーであるイチローや松井秀喜選手また松坂大輔投手などをしのぐ人気を博していた。それが突如マスコミの前から消え、少しつづ忘れられる存在になりつつあった。
今まで巨人中心のプロ野球が全球団一致の野球界になりつつあり、誰もが次の時代のスターを熱望している状況にあった。それが一企業の利益の為1年4ヶ月ぶりに復帰させられたのである。わたしも子供の頃から大の長嶋ファンではあるが、できれば長嶋氏には伝説の人でいて欲しい。ファンは皆、それを期待しているのではないか。
確かに、長嶋監督の元気な顔を見られるのは、喜ばしい限りではあるが、一企業の広告塔となって戻って欲しくない。“ミスター長嶋よ、永遠のスターであれ!”と強く願うのは私だけであろうか。
出来れば長嶋氏には伝説の名選手としてこれからの日本プロ野球を見つめて欲しいものである。
■関連サイト
・長嶋名誉監督が東京ドームで観戦 -読売ジュイアンツ
・ミスター「野球は人生そのもの」-読売ジュイアンツ
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