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昨夜遅く世間を騒がせた堀江貴文(前ライブドア社長)氏が94日ぶりに保釈され拘置所を出る状況を300人の報道陣が待ち構えた。殊に国営放送であるNHKは堀江氏の出所前から数時間に渡って生放送で映像を流した。
また、23日衆院千葉7区補選で当選した民主党の太田かずみ氏は元キャバクラ嬢ということで自民党の攻撃をもろに受けたが、小泉首相率いる「小泉チルドレン」の応援がかえって逆効果となり派手なおばさん議員と比較されたその結果、自民党公認の候補が落選の憂き目にあった。小沢一郎代表の相手の攻撃を逆手に取る手法はたいしたものである。今人気の小泉首相であってもと太刀打ちできなかったようである。その他、耐震強度偽装事件のヒューザー小嶋社長や占いの細木数子(六星占術)など強いキャラクターが、いいにつけ悪いにつけ今、テレビ、ラジオ、新聞紙上や雑誌などマスコミで取り上げられてもてはされているようである。
Drの四方山日記(22)
久しぶりに友人とクリニックの近くで西新宿にある居酒屋に行った。5日前に1度スタッフと一緒にきて、酒の肴や料理が旨かったので、再度友人を連れだって訪れた。この店は雑居ビルの2階にあり、表の看板は「お好み焼き」とある。どう見ても居酒屋には見えず、いままで3階の台湾料理店にばかり入っていた。
昨夜、西新宿で行なわれたあるセミナーに参加した。診療時間がおしたためセミナー開始に間に合わず懇親会だけの参加になった。そのセミナーは、今話題のアンチ・エージング(
昨日(4月24日)朝10時半過ぎ予約でお出でになる何人かの患者さんが、来院せずどうしたのかなぁ!?と受付スタッフと話していたら患者さんの1人から電話が入った。山手線が動いてないので予約を変更して欲しいということであった。
土曜日の診療を終えて1人車に乗って伊豆の網代に向かった。今週は何かと多忙で心身ともに疲れ、体に栄養を与えるべく会社の保養所に行ったのだ。
昨日は久しぶりに家で一日を過ごした。朝遅めの起床をし、1時間のウォーキングを済ませてから、インターネットに目を通した。すると芸能関係のニュースの中に、1つのトピックス記事があった。それは「宇津井健、妻の死を隠してテレビの収録」とある。12日に奥さんが亡くなっていたにも関わらず、その当日にラジオ出演やドラマの収録をこなしていたというニュースに驚くと同時に凄いプロ意識を持った俳優さんだなぁと感心した。宇津井健といえば若いときは二枚目俳優、最近では名脇役で我々を楽しませてくれている。奥さんが亡くなったその時間に、ラジオ番組で新しいドラマの意気込みなどを話されていたというのが印象深く、その話の中で奥さんとのエピソードを楽しそうに語っておられたのが感動的であった。奥さんが買ってきた一サイズ小さい洋服を彼は女房の気持ちを考えてこのサイズに合うように減量して着続けたという。なんと素晴らしい夫婦愛だろうかと感心した。こういう心の優しい役者だからこそ、我々に感動を呼び起こしてくれる演技が出来るのではないか。
3日前から喉の痛みや眼のかゆみが急に表れ、昨日は鼻水やくしゃみが大変であった。どうも例年出る花粉症であるらしい。花粉症は別名「季節性アレルギー性鼻炎」といわれ日本人の約20%がかかる病気で、今や国民病の1つとされている。私も例に漏れず花粉症の患者の一人である。特に私の場合、母が喘息持ちで、どうもその遺伝子を受け継いだらしく気温の変化で発症するようである。2?3月とスギ花粉症が出なかったのでちょっと安心していたら、4月に入ったらなんと今度はヒノキ花粉が飛散したらしく鼻水、くしゃみ、眼のかゆみなどの症状で悩まされている。スギ花粉症の人は、ヒノキやサワラ(ヒノキ科の常緑高木)などに反応しやすい。何故ならメカニズムが同じであるから、治療法は同様に行なわれる。花粉症は高タンパクや高脂肪の食生活を日常続けている人や生活リズムが不規則でストレスの多い生活の人に一般的によく起きやすいといわれている。
家に帰宅して毎日行なうウォーキング中、いたる所に桜が満開に咲き誇り私の気持を和ましてくれる。通常桜が最高に満開でいられるのは3日くらいだといわれている。しかし今年の桜は例年と違い満開が長く我々庶民を楽しませてくれている。なぜ今年は花もちがいいのか・・!?それはこのところの北西風によるもので、例年だと「南よりの風」が多く、桜は短期間で散ってしまうのだが、今シーズの冬の寒さにより長く桜を見ることが出来る。
最近、団塊の世代の話がマスコミを賑わせている。「団塊世代」とは終戦直後の昭和22年から24年に生まれた人たちで全国に約1000万人いるといわれ、日本の人口の1割近くを占めている。そのうち300万人の人が定年退職を迎える。そのことによる経済波及効果は15兆円に上るという。またそれによる国内総生産(GDP)も0.6%も引き上げられると内閣府が試算を出している。