日本に国営放送(NHK)は必要か

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7日のニュースの1つとして、最近NHKの不祥事が続いている中、NHKの存在が国営放送として必要であるかの議論が取りざたされている。確かに以前の国情を考えたなら公共放送としてのNHKの存在価値はあった。しかしこれだけ民間放送やBS放送などが発達した時代に本当に必要なのか国民の1人として不可解すら感じられる。その証拠に「NHKの受信料の不払い」が後を絶たず、昨年の11月末には128万件の支払い拒否・保留者が出た。その後NHKの努力で3月現在120万件位に減ったといわれている。受信料の不払い対策は一生懸命だが、肝心の体質改善の努力は見えてこないのはどうしたことか。先月27日からNHKの「改革新生委員会」の若手職員によるプロジェクトが1分ドラマ「エル・歩歩ラッチがゆく!!」を放送して話題になっている。果たしてこれくらいのてこ入れで若い世代や中高年代を取り込めるのだろか!?もっと国もNHKのあり方を真剣に考えないと完全に国民からそっぽを向けられそうである。国鉄も郵政局も民営になったことだし、ここら辺でNHKも完全な民営化を目指したらどうだろうか。それが不祥事や体たらくな番組を作らない立派な放送局になる唯一の方法であると思えてならない。
Drの四方山日記(6)

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2009年6月

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