![]()
日本ハムの新庄剛志選手が18日の試合後のヒーローインタビューで突然「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました」と発言した。球場にきた観客はもちろんテレビを見ている視聴者も“寝耳に水”で驚いた。しかし新庄は阪神時代にも突如引退発表をして3日後に引退を撤回した過去がある。確かに17年間も野球をしてきたのだから、肉体のみならず精神面にも疲れ果ててきたことは分からないでもないが、何も彼だけが限界を感じているのではなく他の同世代の選手も「今シーズンも出来るかなぁ」と思いつつ練習しながら試合に臨んでいるのである。あるスポーツ評論家が新庄のことを「基本的には彼は宇宙人ですからよく分からないことが多い」と語っている。最近は宇宙人や新人類などと自己中心の選手がスポーツ界のみならず他の分野にも増えてきているようである。
ともかく日本式の考えで言えばプロである以上、開幕して直ぐの引退宣言は言語道断であり、非常識である。ファンや野球界のことを本当に考えたらもっと新庄なりのスマートなやり方があったのではないか。今シーズンしっかりプレイしてなおかつ自分に限界を感じた時にかっこよく引退した方がよほど新庄らしい。それが野球界でお世話になった恩返しだと私は思うのだが??
彼の引退宣言がこれからの日本ハムというチームに悪影響を及ぼさないことを願いたい。
Drの四方山日記(15)
パフォーマンス男の突如の引退宣言
カテゴリ:
2009年6月
最近のブログ記事
月別 アーカイブ
- 2009年6月 (2)
- 2009年5月 (23)
- 2009年4月 (25)
- 2009年3月 (25)
- 2009年2月 (23)
- 2009年1月 (24)
- 2008年12月 (23)
- 2008年11月 (23)
- 2008年10月 (26)
- 2008年9月 (24)
- 2008年8月 (21)
- 2008年7月 (25)
- 2008年6月 (25)
- 2008年5月 (28)
- 2008年4月 (25)
- 2008年3月 (25)
- 2008年2月 (24)
- 2008年1月 (26)
- 2007年12月 (26)
- 2007年11月 (25)
- 2007年10月 (25)
- 2007年9月 (23)
- 2007年8月 (28)
- 2007年7月 (25)
- 2007年6月 (26)
- 2007年5月 (28)
- 2007年4月 (24)
- 2007年3月 (26)
- 2007年2月 (23)
- 2007年1月 (26)
- 2006年12月 (26)
- 2006年11月 (24)
- 2006年10月 (26)
- 2006年9月 (24)
- 2006年8月 (27)
- 2006年7月 (25)
- 2006年6月 (26)
- 2006年5月 (25)
- 2006年4月 (24)
- 2006年3月 (6)
- 2006年2月 (5)
- 2006年1月 (2)
- 2005年12月 (3)
- 2005年11月 (3)
- 2005年10月 (3)
- 2005年9月 (3)
- 2005年8月 (2)
- 2005年7月 (5)
- 2005年6月 (4)
- 2005年5月 (3)
- 2005年4月 (3)
- 2005年3月 (2)
- 2005年2月 (1)
- 2005年1月 (3)
- 2004年12月 (3)
- 2004年11月 (2)
- 2004年10月 (1)
- 2004年9月 (2)
- 2004年8月 (4)
- 2004年7月 (2)
- 2004年5月 (1)
- 2004年4月 (1)
- 2004年1月 (1)
- 2003年12月 (6)
- 2003年10月 (3)
- 2003年9月 (1)
- 2003年8月 (1)
- 2003年7月 (3)
- 2003年6月 (1)
- 2003年5月 (2)
- 2003年4月 (1)
- 2003年3月 (1)
- 2003年2月 (1)
- 2003年1月 (1)
- 2002年12月 (3)
- 2002年11月 (2)
- 2002年10月 (2)
- 2002年9月 (1)
- 2002年8月 (1)
- 2002年7月 (2)
- 2002年6月 (2)
- 2002年5月 (4)
- 2002年4月 (3)
- 2002年3月 (3)
- 2002年2月 (1)
- 2002年1月 (1)
- 2001年12月 (1)
- 2001年11月 (1)
- 2001年10月 (1)
- 2001年9月 (1)
コメントする