![]()
昨日(4月24日)朝10時半過ぎ予約でお出でになる何人かの患者さんが、来院せずどうしたのかなぁ!?と受付スタッフと話していたら患者さんの1人から電話が入った。山手線が動いてないので予約を変更して欲しいということであった。
報道によると朝10時半頃東京・JR新大久保―高田馬場駅間で線路下の道路拡張工事による線路の盛り上がりが原因でレールの変形が見つかりストップしているということだった。幸いなことに今回は湘南新宿ラインの運転手が異常に気づいて通報したので大惨事に至らなかった。しかし、今回の線路トラブルで乗客約2000人が車内に閉じ込められ、最寄りの駅まで線路上を歩かされる被害にあった。JR東日本では昨年以来、今回までわかっただけでも3回架線によるトラブルがあったという。安全である電車がこうもトラブルを起こすのはどうしたことかと呆れる。
いみじくも1年前のJR福知山線脱線事故と1日違いだったのは皮肉である。もっと管理をしっかりして運転して欲しいものである。何しろ東京に1000万人、近郊(埼玉、千葉、神奈川県)の3県で 2000万人と合わせて日本の人口の30%も生活しているのだから安全で適確な輸送を心掛けて欲しいものである。
■関連サイト
・福知山線列車事故について-西日本旅客鉄道株式会社
Drの四方山日記(19)
コメントする