ある集まりに参加して感じたこと

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20.jpg 昨夜、西新宿で行なわれたあるセミナーに参加した。診療時間がおしたためセミナー開始に間に合わず懇親会だけの参加になった。そのセミナーは、今話題のアンチ・エージング(4月13日のブログ参照)をテーマーに取り上げて開催されたようである。まあセミナーはさておき、後半の参加者での懇親会は各界で活躍している経営者や女性が多く華やいだ雰囲気であった。その中には服部幸應氏(服部栄養専門学校 理事長・校長)や参議院議員蓮舫氏などの姿もあった。こういう会や集まりに出るといつも感じるのがゲストスピーカーの話し方である。日本の社会は「声が大きい」か「話がめちゃくちゃ上手い」人のみがもてはやされるようだが、本当は「自分の言葉で力の入らないしゃべり方」や「感性を持った話し方」が出席者や聴衆を魅了するのではないかと思えるのである。欧米のように論理性があって弁舌爽やかであればリーダーになれるような社会も良いが、もっと心に残りもう1度話が聞きたいなぁと感じさせる話し方でありたいと思う。

Drの四方山日記(20)

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2009年6月

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