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このところのやたら痩身の記事や広告が目に付く。年齢に関わらず女性にとって痩身は最も気になるもので、「いつも美しくありたい」「今のままでの生活で痩せたい」と願うのは当たり前かも知れない。最近のダイエットの方法として飲料・お茶、ダイエット食品、サプリメント、運動法、ダイエット運動器具など多種多彩なやり方が行なわれている。
しかし飲むだけで痩せる、代用食品のみ使用で痩せるなど道理に合わない痩身法が蔓延っているのが現状は弱ったものだ。元々ダイエットは病人の食事療法として考えられた方法なのにいつの間にか「痩せる」という代名詞になってしまった。
ダイエットの効果的な方法としては激しい活動や運動は空腹のときに行うのが良く、食事は体が冷えないうちに取り始め、食前にはあまり冷たい水を飲まない方が良いのです。肉料理や脂っこいものはダイエットの敵のようにいわれているが、少しの量で食欲が満たされるので、むしろ上手に活用すべきだと思う。
最近の20代や30代の女性は、ダイエットのやりすぎと思われるような人が目立つ。ダイエットブームや根強いヤセ願望のせいで肥満度が急激に低下し、20年前と比べるとヤセ型の女性が15%も増えているようだ。テレビ、雑誌、ダイエット本などの民間痩身法に惑わされないように、自分の生活習慣にあった方法でダイエットをするべきだ。
※近日中に当センターのNMNでダイエットコーナー(連載や情報など)を開設します。ご期待ください。
Drの四方山日記(32)
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