南アフリカの旅(2)

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103.jpg 旅行2日目は香港からヨハネスブルグ乗換でジンバブエのヴィクトリア・フォールズに到着。しばらく休憩の後、ヘリコプターでヴィクトリアの滝を遊覧飛行する。

 ヴィクトリア滝はジンバブエ共和国とザンビアの国境にある滝で、同じ世界遺産であるナイアガラ、イグアスと並ぶ世界三代瀑布の一つで、規模は幅1700m、最も深い滝壷は落差108mで年間平均水量は1分間に34万?であるといわれている。この滝は1855年スコットランド人の探検家デビット・リビングストンによって発見され、ヨーロッパ人として初めてここを訪れ、当時の英国君主であるヴィクトリア女王の名にちなんで名付けられたという。現地では「モシ・オ・ツンヤ」といわれ、意味は“雷鳴がとどろく水煙”である。


 この滝へはヴィクトリア・フォールズ空港から車で20分程度だといわれている。この日はヘリコプターの遊覧だけで終わり、身近で見るのは明日になると思われる。

 夕刻、ボートにてヴィクトリア滝の源流サンベジ川のサンセットクルーズを楽しむ予定だ。この時間にはおそらくあまりの美しさに興奮しているだろう。夕食はアフリカの民族ショーを見ながらバーベキューを楽しむ。

Drの四方山日記(103)

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2009年6月

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