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昨日はまた珍しい患者さんが来院した。10年前、「クローン人間」を科学的力を使ってこれからの時代に永遠の生命として、世界中に広げようという試みが世界で注目され。我国でもNHKをはじめテレビ、ラジオ、新聞、雑誌に至るまでマスメディアで大変な反響を呼んだクロード・ボリロン・ラエルさんが私のところに治療のために見えた。彼はフランス生まれで、以前カーレーサーで名をはせた。その彼が鈴鹿サーキットでレース中に衝突し大事故を起こした。その時かなり頚椎の鞭打ち症がひどく、世界の名だたる名医が治療したが彼の首は完全に治らなかった。その後、どこかで私のことを聞いたらしく、突然電話がかかり来院し治療を受けられた。その結果彼の頚椎は日に日に良くなり回復した。それ以来、訪日の際、私のクリニックを訪れるようになった。
彼は1974年、当時ジャーナリストとして活躍し世界中を飛び回っていて偶然UFOと遭遇しUFOに拉致され、その時異星人「エロヒム」(天空より飛来した人々)と接触した。その後国際ラエリアンムーブメントを創設し、以来「エロヒム」から託されたメッセージを世界中に広め彼らを迎え入れる施設の建設に従事している。
UFOというと一般社会の人々、特に古い世代の人たちはなかなか理解することや適応することができず、訪れる変化に対し慣れ親しんだものが失われていく恐怖感などから信じることはできない。それに対して新しい世代の人たちはUFOのみならず『クローン人間』に対し、意外と理解し新しい技術によって生まれた新しい価値観に対し、わりと適応性がよく素直に受け入れる場合が多いようである。
ラエル氏は「20世紀の人間、つまり古い世代の人たちは訪れてくる世界に完全に適応することができそうにない。今までの権威にしがみつこうとする老人たちは、新人類へむかう止めることのできない進化のプロセスを、規制したり妨害したりしようとする。それもおそらく時と共に追いやられてしまうでしょう」と述べている。「異星人のように永遠に生き続けるために、我々に科学による永遠の命という贈り物を、絶対に喜んで受け取る新しい世代のために道を開けるでしょう」
一見、彼のいうことは現実離れした唐突なことのように見えるが、これからの21世紀においての変化には、半ば現実社会になってくるかもしれない。すでにクローニング(生クローンを作り出すこと)については世界の科学者たちが研究を重ね、永遠の生命になるべく努力して実現に向かっている。もちろん倫理の問題はこれからの議論すべきところであるが、彼がUFOとの遭遇で何かを得たことは間違いないようである。
Drの四方山日記(101)
初めまして、友人から中島先生のことをお聞きしメールをさせていただきます。
僕はタヒチ(フレンチ・ポリネシア)でカイロプラクティックをしています。なぜ?タヒチかと言いますと5年前になりますがタヒチに初めて訪れたときに、ひとびとの心温まるもてなしをうけタヒチが大好きになりました。最初に訪れた島はランギロア島といい島民が1200人という小さな島でしたが一ヶ月滞在しバンガローで住民の治療をしていたことが記憶に新しいです。今年の5月27日にモーレア島にてランニング中、右アキレス腱を断裂してしまい、現在は日本で手術をうけリハビリ中です。ミクシィのサンテで検索していただければ僕を発見できると思います。タヒチのひとびとを紹介しました。12月には帰国しますが中島先生とお話しできれば大変光栄です!それではよろしく!