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旅行2日目(29日)早めの朝食を終えてホテルを出発し再びデリー空港へ向かった。デリーを発ってベナレスに到着した。到着後、バスでベナレス市内観光をした。ベナレスはワーラーナシーといわれ、人口116万人住んでいるといわれているインドでも大都市である。ヒンズー教、仏教の聖地としてインド人のみならず外国人にとっても重要な宗教都市として発展していった。ガンジス川の沿岸に位置した都市で、絹のサリー生産が有名である。また、街の郊外には釈迦が初めて説法を行なったサルナートがある。ここでは有名なバラート・マーター寺院でバスを下車して見学した。ともかくインドは宗教の発祥地といわれるだけあって、どこへ行っても国民は神に祈りをささげている姿があるのには驚かされる。
夕食は街でも有名なレストランでタンドリー料理を楽しんだ。タンドリーとは鶏肉を串にさしたものでタンドゥール(ヒンディー語)と呼ばれる壷窯で焼いたインド定番の料理である。おそらくこの料理に舌鼓を打っていることだろうと想像される。この日はベナレスで一泊した。
Drの四方山日記(209)
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