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今日も朝早く起き朝食をとり、ホテルを出発してバスで世界遺産ガジュラホ寺院観光に出掛けた。約1000年もの間鬱蒼としたジャングルに守られ続けた寺院群が発掘されたのは19世紀であるといわれている。この中にはヴィシュワナータ寺院、ナンディー寺院などいくつもの寺院が広い敷地内に散在していた。11世紀中ごろにシヴァ神を主神として建てられたカンダリヤー・マハーデーヴァ寺院のミトゥナ(男女交合)やアプサラ(天女)の彫刻が有名である。ここでもおそらくカメラのシャッターを押すのに忙しい頃と思われる。ガジュラホ寺院観光のあと、バスで4時間約200kmをかけてジャンシーへ向かった。ジャンシーでは特急シャタプディ・エキスプレスに乗り換えてし約2時間半かけてアグラへ向かった。いよいよ明日はインドでも有名なタージ・マハールに行く。今から楽しみだ。
Drの四方山日記(211)
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