yomoyama01.jpg

226.jpg 最近、日本のアスリートたちがマスメデア(テレビ、ラジオ、雑誌など)に登場してくるようになった。
以前だとスポーツ界でもトップでないと殆ど扱ってくれなかった競技で優勝したり、大きな大会で好成績を上げたときなどにインタビューとして取り上げてくれるくらいであった。

しかし、このところ、メジャーである野球、サッカー、ラグビー、テニスおよびバレーボール、その他マイナーである卓球、バドミントン、ソフトボールなどの特徴あるアスリートたちを取り上げる番組やファッション雑誌が多くなった。その中でも卓球の四元奈生美や伊調姉妹(レスリング)、荻原兄弟(ノルディックスキー複合)のように積極的に行動し自分のやっている競技をアピールする選手が現れ始めた。特に昨日行なわれた全日本卓球では、当然スーパースターである福原愛に人気が集中し注目を集めたが、奇抜で派手な衣装で登場し人気を博した四元はこの服装について次のように述べている。
「卓球は暗いというイメージがつきまといなかなかファンがつきにくいため、できるだけ競技の中で華やかな服装をして目立てばみんなが注目してくれると思った」しかし、あまりにも大きな花の髪飾りをつけたため、大会審判長からはずすよう警告を受けた。

私の意見だが、プレーに支障がなければある程度のユニフォームやアクセサリーもいいのではないかと思う。マイナーであればマイナーであるほど注目されてメジャーになりたいという希望を持っているようだ。最近は「アスリートデザインドリンク」や「競技グッズ」、有名ブランドがデザインしたユニフォームを着て選手たちは競技を行っている。
ともかく各競技のアスリートたちはあの手この手でファン層を広げるためいろいろと努力しているようである。ましてやプロのアスリートたちはより努力をし、素晴らしいプレーをすることはもちろん、我々見る側をより楽しくしてくれるサービスを提供して欲しいものである。

Drの四方山日記(226)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アスリートたちの努力

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.a-beam.biz/mt4/mt-tb.cgi/1090

コメントする

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ

ウェブページ