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251.jpg土曜日診療を終えてからクリニックのスタッフ達を連れて日本BE研究所所長であり私の恩師である行徳哲男先生主催の例会に出席した。

恩師(哲学者)の会はいつも参加者の顔ぶれが多彩で、異業種の経営者や学者、スポーツ、芸能人、学生など200名以上が集って盛大に行われた。

会の第一部では行徳先生より有縁の皆さんへ“凛と生きる”と題して講話された。昔の教えに「己れこそ己のよるべ。己れをおきて誰によるべぞ。よく整えし己れにこそ得難きよるべを得む」というのがあり、現代の日本人は今まさに病んでいて自分そのものを見失っている。
もう一度自分自身を見つめ直して日本人としての誇りをもってこの難しい時代を生きてほしい。そのためには“今を大切に生きる”ことであると先生の「気」が入ったお話は会場にいる仲間など聴衆を感動させた。

次に山口良治氏(TBSドラマ・スクールウォーズのモデルで京都の伏見工業高校ラクビー部総監督)の熱血指導の逸話などが披露された。
その他、経営・経済の先生のショートスピーチを聞き第二部のパーティーへ。ここでは各界で活躍する人たちのスピーチや歌などの芸能が披露された。
その中でも俳優の今井雅之氏が4年ぶりに復活した舞台や、来年夏全米で公開予定の映画に対する熱い思いを語った。また、元X-JAPANのToshi氏による癒しの歌や、各界で活躍する人たちの話しで会は盛り上がり参加した人たちの心を打った。

人間は強そうに見えて弱いものだ。硬いことが強さであると思いがちであるが、どうも我が師を始めとしていろんな人たちの生き様を聞くと、何か自分自身が見失っている大切なものをもう一度起こさせてくれるような心境にさせてくれる。久しぶりに自分自身を見つめ直した会であった。
感謝!!

Drの四方山日記(251)

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