トイレットペーパーもカラフルな時代

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324.jpg どうも日本は平和であるようだ。なんとトイレットペーパーが黒、赤、オレンジ、グリーンといったカラフルなロールが15日販売されたのだ。

ちょっと前には一箱1500円と言う超高級ティッシュが販売され話題を呼んだ。それが今度は同じ紙でもトイレットペーパーというのがいかにもユニークである。このトイレットペーパーは2005年ポルトガルの製紙メーカー『Renova(レノヴァ)』社によって製造販売されたものだ。最初は黒いトイレットロールのみであったが、ヨーロッパの富裕層で話題になりあっという間にヒット商品になった。その後さらに三種類のカラーが販売され、今日までロングセラーを続けているという。

現在はヨーロッパにとどまらずアメリカ・オーストラリア・あるいは世界のセレブの集まるドバイなどで販売されているという。そのカラートイレットペーパーがいよいよ日本に初上陸し発売されるという。日本国内は毎日のように犯罪や不祥事など問題が多発し世の中が殺伐としている中、こういう商品が出るのも皮肉なものだ。我々団塊の世代はトイレットペーパーを使い出したのが確か小学校高学年くらいだったと記憶している。
それも今みたいに質が良くなく、引っ張ればすぐに切れてしまい苛々したのを今でも覚えている。今はトイレットペーパーの質もよく環境配慮型の古紙トイレットペーパーが主流を占めているが、今回のようなカラフルなトイレットペーパーをたまに使うのも気持ちを入れ替えるのにはいいのではないか。私も一度は使ってみたい。
参考資料:オリコンHP より

Drの四方山日記(324)

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