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国鉄が民営化し、サービスも各地で多彩になりユニークな企画で乗る人を楽しませている。その1つ、和歌山市に走るわかやま電鉄貴志川線におもちゃ電車が登場した。
2両1編成の車両を改装し、外装は赤で統一。英語で「OMODEN」と書かれている。車内のショーケースには、子どもの好きな“機動戦士ガンダム”などのおもちゃ100点以上が展示されている。また、おもちゃの自販機もあり100円?400円で販売されているという。まさに「子ども天国」である。
その他、群馬と栃木間の川沿いを走る「わたらせ渓谷鉄道」のトロッコ列車内で、地元の学生らによる着物ファッションショーが開かれた。これはたまたま災害で土砂崩れが起こり、全線が運休したためある駅に特別に停車させて、列車にシートをかけて開催したという。
そういえば私が南米のペルーを旅行した時、マチュピチュからクスコまでオリエンタル急行が走り、その車内でペルー特産の衣装を乗務員が身につけ、乗客の前で披露し販売していたのを覚えている。
それも列車が運行している中で行われた。この日本の列車は駅に停車して行われているのがチョット残念である。
JR北海道では、鉄道模型のNケージを実際に走行させるインターネットカフェが駅の高架下にオープンして乗客を楽しませている。子どもならずとも
鉄道模型は大人の楽しみの1つでもあるようだ。もちろん列車の旅は車窓から景色を楽しむのが本道であるが、このようにいろんな趣向をこらして電車を楽しむのも旅をする人にとっては喜ばしい限りである。
その反面、長年親しまれてきた2つの鉄道が、今年、姿を消した。1つが茨城県の鹿島鉄道(83年間)、もう一つが、宮城県北部の田園地帯を走る「くりはら田園鉄道(くりでん)」(90年間)である。そういえば、私の地元を走る2両の電車もどうなるか心配になる。これも世の中の流れかもしれないが、ずっと走り続けて欲しいと願うばかりである。
参考資料:産経新聞iza より
Drの四方山日記(354)
昨日、参議院選挙が行われた。今回の投票率は2004年の56.57%を2.07ポイント上回り58.64%であったという。
名古屋場所で優勝を飾った横綱朝青龍は、場所後腰の疲労骨折などを理由に8月3日からの夏の巡業の休場の申し出を提出しながら、モンゴルで元サッカー日本代表だった中田英寿氏とともにサッカーのイベントに参加していた。
近年、我が国も産婦人科・小児科の減少による子どもの病児・病後児保育の問題が起こってきており各都道府県の公的施設だけでなく民間の施設で受け入れようという取り組みを始めている。
昨日、久しぶりに経営者仲間とSummer Night Bay Cruiseを楽しんだ。
その代表的毒キノコ、ドクツルダケ(シロタマゴテングダケ)は丸1本食べると死に至る。ニガクリダケは口に含んだ程度では腹も壊さないが、大量に食べると死に至る。ツキヨダケは国内におけるキノコ中毒のトップにあげられる。ニセクロハツはこれが今回の死亡事故につながったキノコで、一見食菌であるクロハツに似ているため間違えて食べて死ぬ人が多い、などあげればきりのないくらい毒キノコがあちこちにあるので、山へ三菜採りに行った時など気をつけなければいけない。
今日の朝、ラジオで「日本で住んでみたい街」ランキングを発表していた。
愛知県出身である琴光喜がご当地名古屋場所で素晴らしい成績を上げ大関に推挙されることになった。
以前テレビで観て感動したシリーズドラマは必ずDVDに残すようにしている。その中の1つである番組を昨夜観た。この番組は毎週土曜日に放送しているNHK土曜ドラマ「新マチベン」である。土曜ドラマは“現代”に斬り込むような題材を主体に製作されている。人間は追い詰められると理性を失い、自分が大切にしているものを切り捨てて生きる。そんなとき何が必要なのか、また何をすべきかをドラマを通じて教えてくれているようだ。今回の主役は還暦を迎えて弁護士に挑戦し、見事栄冠を勝ち得た3人が弁護士事務所を開き、依頼人に体当たりで向き合いながら新たな人生を切り開くというものだ。生きてきた環境、仕事も性格も全く違う3人が、文殊の知恵ではないが3人の人生経験をうまくかみ合わせていろいろな事件を解決していく「ヒューマンドラマ」である。大企業に雇われ合併や買収など派手な企業法務とは違い、少年事件や児童虐待などどこでも起こりそうな問題に真っ向から取り組み、依頼人と共に悩み解決していく姿は素晴らしい。特に今回観た「親を捨てられますか?」は何か身近で起こりそうな出来事をテーマにしていた。弁当を万引きした14歳の少年が、幼い妹と2人で肩を寄せ合い日々の食事をも欠く生活を強いられていた。その母親は歳若くして2人の子供に恵まれたが、父親と性格が合わず離婚し子供2人の親権を取った。しかし母親として子供を養うことができず若い男に走り、別れた夫からもらった養育費を子供たちのためではなく若い男に貢いでいた。子供たちにはわずか1000円のお金で1週間暮らさせていた。そんな状況に石坂浩二扮する弁護士が救いの手をさし伸べ、親を捨てた2人のために児童相談所に保護を頼む。それを知った母親がその行為に水をさすが同僚弁護士2人がこの母親を諭し、最後には子供との“絆”を守ることを教え、親子である大切さをこの母親に気づかせてドラマは終了していった。このドラマを観てストーリーもさることながら、団塊の世代でありながら仕事にも人生にもリタイアしないで新たな挑戦をする3人の熱き壮年弁護士の生き方に、何か感動すら覚えた。実に素晴らしいドラマに久しぶりに涙した。
毎日、日本のどこかで犯罪が起きている。その犯罪を取りしまるのが警察官である。
日本は本当に平和な国であると改めて感じさせられる。それは英国の女性デザイナーが手がける人気ブランド「アニヤ・ハインドマーチ」の綿製エコバッグ(数量限定販売)を求めて長蛇の列をつくったというニュースが入ってきたからだ。
最近、健康食ブームに変化が起きてきた。ドクターと料理専門家が共同してメニューを開発して提供する「ドクターズレストラン」なるものが各地で登場してきた。
15日(日)は折からの台風の影響で天気が悪く、ほとんど外には出ず家で久しぶりの読書と調べのもので一日を費やした。
昨日この四方山日記で、中国のニセモノについて取り上げたばかりなのに、今度は生活の中で一番大切な食の安全が失われる情報が入ってきた。
中国という国は不思議な国である。1ヶ月前にディズニーランドそっくりの国営遊園地が日本のドラえもんなどのキャラクター商品などを使って営業し、世界の批判を受けたばかりなのに、今度はよりによって世界の保護動物で中国の宝ともいえるパンダに似せて、やはり世界の珍獣といわれるチャウチャウ犬をパンダ模様に染めて偽パンダとして宣伝に使った。これがインターネット上で世界に発信されたため“動物虐待”であるとして各国の動物愛護協会などから非難が集中した。
毎日暑い日が続き、何となくビールでキュッとやりたくなる時期になった。しかし、今年の上半期はビールの売れ行きが悪く、1990年代半ばをピークに減少しはじめ出荷量が過去最低になった。それなのに、ビール大手5社は若い世代に飲んでもらおうと、発泡酒だけにとどまらずいろんな種類のビールを登場させている。その際たるものがサッポロビールである。サッポロビールといえば黒ラベルであるが、最近は電車の名前を文字ったり地方色を出したビールなど限定品と称して出しているようだ。
最近の暗いニュースの中、明るいニュースを一つ。日本文化を代表する歌舞伎を続々と海外で公演するという話。
今年3月に収録されたテレビ東京の「TVチャンピオン2」で、女性参加者が全治2ヶ月の重傷を負った。
この週末、ウォーキングをしていてあちこちの畑で野菜を栽培されているのを見かけた。
6日、2ヶ所でお札をばら撒かれるという出来事があった。
最近の日本の社会を見ていると、どうも「しょうがない」が平然とまかり通っている状況に何か危機感すら感じるのは私だけだろうか!?久間防衛相の辞任に際しての「しょうがない」発言から何か連鎖し、警視庁のSP(警護官)の電車内での痴漢行為、消防士の連続放火事件、給食費不払い問題、それにこのところやたら目立つ暴走国会など次々に不祥事や事件が相次いでいる。警視庁のSPはなんと高市早苗内閣特命担当相の警護官である。その女性を警護する立場にある人間がよりによってハレンチ行為をしたということはもってのほかである。ましてやお酒の飲み過ぎでやったとなれば品格が疑われる。消防士による連続放火に関しては、消防団員をまとめる部長の地位にありながら、女性関係でむしゃくしゃしたから放火したというのは何をかいわんやである。学校給食費の不払いは今まででなんと22億円に達するといわれ、文部科学省や教育委員、学校も半ばさじを投げた感すらある。
アメリカ独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドでネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権が行われた。
朝、ラジオ放送を聞いていて驚いた。米国の大手インターネット企業である「アカペ」が『南京大虐殺』をドキュメンタリー映画として世界に配給するというもの。
2日、公開された国会議員の所得報告では安倍晋三首相の印税所得が際立った。安倍首相が自身の政治哲学をまとめたこの著書『美しい国へ』は昨年の就任前の7月に出版。それが総理就任の人気にあやかって売れ続け、通常政治家本は2?3万部程度しか売れないのが相場であるが、それがなんと51万部も売れ超ベストセラーとなった。その安倍首相も年金記録紛失問題で野党の集中砲火を浴び、今度は久間防衛相の失言で、今月行われる国政選挙のゆくえすら全く予測できない状況になってきた。6月の世論調査では安部内閣の支持率は前月の比より10.6ポイント減り、28.8%にまで落ち込んで、内閣支持率の「危険水域」とされる3割を切った。特に女性の支持が40%を維持してきたものが、前月比が29.9%までに落ち込んできたようだ。頼りの女性の「安倍離れ」した状況では、安倍首相はどう今後の政局に臨めばいいのか困り果てているのではないだろうか。
昨日、世界ボクシング協会(WBA)フライ級王座統一戦が行われた。