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今日の朝、ラジオで「日本で住んでみたい街」ランキングを発表していた。
生活ガイドの調査によると、全国で最も住みたい市区町村は2年連続札幌市であった。2位が京都市、3位が横浜市、4位が函館市、5位が小樽市であった。
北海道が3市入っているのには驚きである。おそらく環境もよく街の雰囲気が何となく外国的なイメージがあるからかもしれない。同じ自然が豊富な軽井沢町は10位に付けている。また、今年3月に地震に見舞われた輪島市は24位であった。その反面、財政破綻した夕張市は大幅に下降した。
札幌市がなぜ2年連続で最も魅力的な市になったのであろうか。
その理由の一つとして観光意欲や自然、モノ資源が豊富なことが評価されたようである。東京都の住みたい街ベスト50では1位が吉祥寺で2位が自由が丘、3位が下北沢、4位が恵比寿、そして5位が代官山であった。どれも便利で清閑な街並みと高級感が評価されてのランクではないだろうか。
関西では芦屋、西宮、神戸が人気のようだ。その理由はやはり高級感、街並み、交通利便、おしゃれ感などがその理由である。
京都や鎌倉も歴史ある街並みが評価され、一度は住みたいと思っている人が多いようだ。
誰でも一度は閑静で便利で自然が多い住宅街に住みたい夢を持っているが、なかなかその通りにならないのが世の中というものである。今より頑張って素晴らしい家を手にいれて欲しいものだ。
参考資料:BRIブランド総合研究所 ALL About Walkerplus より
Drの四方山日記(350)
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