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29日、米国ホワイトハウスの職員駐車場でブッシュ大統領の側近を務めてきた次席補佐官カール・ローブ氏の愛車で英国のジャガーが、何者かに透明ビニールでぐるぐる巻きにラッピングされたあげく、米国の国鳥である白頭鷲と共和党のシンボルである像のぬいぐるみを貼り付けられるという事件があった。
この駐車場は、よりによって大統領を警護するシークレットサービスが警備する区域で、どうもホワイトハウス関係者による者の仕業でないかとのもっぱらの噂である。
その根拠は、ローブ氏がブッシュ大統領の父親ジョージ・ブッシュ時代に頭角を現し、その手腕を買われて、2000年ブッシュ政権誕生と同時に側近メンバーとなり、選挙戦を仕切る陰の立役者として活躍したが、政権運営に強い影響力から、政権中枢のからむ政治疑惑が発覚し今月の末、辞任を表明していたからだ。
もともとローブ氏は愛車のバンパーに「民主党の大統領候補のバラク・オバマが大好き」という選挙ステッカーを、いわゆるアメリカンジョークで貼っていたが、このことに腹を立てた誰かがイタズラしたのではないかと思われている。
ホワイトハウス付近では「早く辞めて引っ越せ」という意味をこめて、行われた行為ではないかと受け止められている。ただこれはイタズラではなく、あくまでも犯罪だということを、やった本人は認識すべきではないか。日本だとジョークではなく、完全に犯罪である。
もし、ぐるぐる巻きにラッピングするなら、旅行用スーツケース程度にして欲しいものである
参考文献:産経新聞 より
Drの四方山日記(378)
日本人なら必ずといっていいくらい使う、「使い捨てカイロ」が、発熱時間の表示より3?7時間短いとして、公正取引委員会の景品類および不当表示防止法で「ロッテ健康産業」に対し排除命令が出された。
昨年ごろより、『ネットカフェ難民』なる造語がテレビ、ラジオ等マスコミで聞かれるようになってきた。『ネットカフェ難民』とはいわゆる“ホームレス”の一種で、定住する住居を所有せず寝泊りでインターネットカフェを利用する人をいうらしい。
近年の日本女性、特に若い世代の人達はものの考え方が変わってきたようだ。
アウトレットと言うと、何でも安く手に入るショッピングセンターと思われてきたが、最近では軽井沢のプリンスホテルにあるアウトレットや御殿場のアウトレットなど、ブランド物を主体にした店舗が出店しているものが登場してきた。


証券会社、銀行、自動車会社、スーパーマーケットなどの相次ぐ統合で落ち着いたかに見えた日本経済界も、人口減少による市場規模の縮小や大型ショッピングセンターなど他業種との競争激化で大手百貨店も規模拡大で生き残りを図らなければならない状況にきた。
朝、起き掛けにラジオでスペシャルオリンピックスの世界大会について放送していた。
毎日暑い日が続き、もはや猛暑ではなく酷暑のような陽気である。
昨日の朝、沖縄・那覇空港で台北発中華航空機(ボーイング737-800型)が41番スポットに停止した直後、爆発炎上した。事故機には乗客乗員165名が搭乗していたが、間一髪90秒以内に4ヶ所の脱出用シューターから機外に出たため難を逃れた。まさに恐怖の1分30秒である。
昨日の日曜日はロシア旅行の疲れが出たせいか、朝11時頃までグッスリ睡眠をとった。
今回の研修旅行でインド同様に経済成長著しい大国ロシアを訪れた。
現在ロシア連邦の国家予算は30兆円であるといわれている。これは日本の企業トヨタ自動車の決算額と同じである。かつてはアメリカと並び称せられる超大国であったとは信じがたい。今回の訪問でロシアの歴史や文化・芸術の良い面と、栄華とその終焉(しゅうえん)・革命の理想と挫折などの悪い面をこの目でつぶさに見られたことは大きな収穫であった。
モスクワから成田に無事到着し、そのまま東京の自宅に戻った。
日本精神とは民族国家の非常事態に発揮された大和魂で、武人の生き方である。
昨夜、テレビで素晴らしいドラマを観た。東京の農業大学の学生が酪農実習のため北海道の牧場でいろいろな体験しながら学んでいく青春ドラマである。
海外からユニークなニュースが入ってきた。
先週末、静岡県伊東市にある宇佐美海水浴場で、体長約3.5メートルの不思議な頭の形をしたサメ(シュモクザメ)が遊泳中に目撃された。
水不足から引き起こされる問題に食糧危機がある。
最近の国際ニュースで世界の水不足が取り上げられ大きな問題になっている。
昭和歌謡史に偉大な足跡を残した作詞家で作家の阿久悠さんが昨日70年の生涯を閉じた。
最近、北海道の旭山動物園が人気があるらしく観光客が全国から押しかけてくるという。