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近年の日本女性、特に若い世代の人達はものの考え方が変わってきたようだ。
しぐさやマナー、口の利き方など言動が10数年前と極端に変化しているように思えてならない。
例えば結婚についても、恋愛したり遊んだりしたいが夫はいらない。しかし子どもは欲しい、という若い年代の女性が多いようだ。これは母子家庭を意味する。それはどうも、女性の考え方の違いによるようだ。
子どもができれば生活も制限され、経済的にも大変である。親の援助があれば何とかなるが、世の中そんなに甘くはない。ましてや育児は大変である。それも考えずに、まるで子どもを“ペット”のように考えている女性が増えてきている。そのため、理想と現実が極端に食い違い、不幸な道をたどる若い女性が最近目立っている。
ましてや親の言うこともまともに聞かず自分勝手にしてきたため親も口が出せず、これからの人生をどう生きたらいいか思い悩む女性が多い。
そのため、新たに恋愛をしてもすぐに別れ、そのうち歳をとって出会いがなくなってきた頃には若い男性を求める。つまりあくまでも「母親」ではなく「女性」でいたいと言うのである。
そして子どもが成長した時その母親の姿を見て、その子もおのずと同じ道を歩んでいく。これが悲しいかな日本の現状である。
どうも日本人と欧米人とは習慣や考え方が違うのに、何んでも白人のやっていることが素晴らしいと勘違いしていて困ったものだ。
もちろん日本の若い女性の全てがではない。しかし、一部でないことは確かである。
もっと日本の歴史や文化を知り、マナーや行儀作法を身につけた女性が増えることを願ってやまない。戦後生まれの親がもっと厳しく子どもを教育することが、中途半端な女性をつくらない元である。大和撫子よもう一度蘇れ!!
Drの四方山日記(375)
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