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秋に入り未だ暑さが続く中、夏野菜であるトマトを素材に使ったお酒がバカ売れしているという。ビールメーカー各社も力をいれ、主力商品として売り出した。トマトと言えばヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがある程、栄養価は高く、ビタミンA、B1、Cだけではなく、クエン酸、リンゴ酸など胃酸の分泌を促進したんぱく質の消化を助ける。他にリコピンという成分は心臓病やガンの原因といわれている活性酸素を消去してくれる抗酸化作用の働きが強いという。
その栄養価が高いお酒はまさに女性にとっては美容にもよく、健康志向にはぴったりという。販売当初は女性をターゲットにしていたが、実際に売り出したら男性の消費者が多く、各社は驚いているようだ。もともとトマトには体を冷やす働きがあるので、お酒を飲んで火照った体を冷やすには丁度いいようだ。男性は前立腺トラブルの予防、女性は紫外線による肌のダメージを回復させる作用が期待できる。私もついつい飲みすぎたりすることが多いのでこういうお酒は大いに利用したい。ともかくこれからは健康を考えた野菜ジュースのようなお酒が若者に限らず我々の年代にも必要だ。
参考資料:日刊ゲンダイ 旬の食材の効用HP より
Drの四方山日記(396)
毎朝、出勤前に必ず見るドラマがある。
インターネットもいろいろな情報やショッピングなど幅広く利用することができ、今や携帯電話同様、なくてはならない生活必需品になってきている。
25日、第91代首相に指名された自民党の福田康夫総裁は早速、首相官邸で組閣に入った。安倍前首相の突然の辞任以来、日本の政治経済は混迷を極めていたが、何とか日本のトップだけは決まった。しかし福田首相に年金流用禁止法案、政治資金規正法改正案、イラク復興支援特措法廃止法案、さらに格差社会の是正など多くの難題・課題を抱え、果たして解決できるのであろうか。
秋分の日の日曜日、朝早く友人を含めた3人と愛犬とで静岡・御殿場にあるアウトレットに行った。先月末に訪れた時は、遅かったせいでゆっくりとショッピングができなかったので、今回は思う存分買い物ができた。
朝のラジオ番組に歴史上の人物について語るものがある。
先日の世相シリーズで「百貨店も統合の時代」と言うタイトルで情報を皆さんに提供したが、今度は家電量販店業界で資本・業務提携などや経営統合が行われているようだ。
プロ野球ヤクルトスワローズの古田敦也選手兼監督が突如今季限りでの現役引退と監督退任を発表した。
アメリカの微生物学会が18日発表した中に、公衆トイレで手を洗う人の割合が77%で2005年に実施した調査より女性は2%、男性は9%も手を洗う人が減ったと言う。これはアメリカに限らず、日本でも同じようにトイレの後、手を洗わない若者たちが多くいるように思う。
世界柔道選手権が9月13日よりブラジルのリオデジャネイロで開催された。この開催前に行われた国際柔道連盟(IJF)総会において役員改選が行われ、再選を目指した山下泰裕氏が落選した。IJFの執行部から日本人がいなくなったのは、日本が加盟した1952年以来初めてで、本家である日本の柔道への考え方やルールなどが世界の柔道に果たして影響力を誇示できるか懸念されていた。
ここ10年の東京の移り変わりは激しい。私のクリニックがある新宿南口も今や22年前に開業した当時の面影はなく、東京のみならず日本の中心地となった。
アメリカのNPO環境団体が世界の最も汚染された都市を報告した。それによると最も汚染された地域は以下の10ヶ所で、ロシア(旧ソ連圏を含む)が4ヶ所、中国が2ヶ所、インドが2ヶ所あると報告した。
昨日の午後、テレビを通じて安倍首相の突然の辞任表明が行われた。
ドイツの西部にあるボームテ町で、繁華街の信号や停止標識をなくしたというニュースである。交通事故を減らし、歩行者が安心して歩きやすい環境をつくることを目的として自治体が決めて実行している。
最近、親子のつながりが薄れ、いろいろな犯罪や母子のコミュニケーション不足から親子の断絶などが起こってきている。
古典落語で有名な「目黒の秋刀魚」をめぐって、東京・目黒区と品川区が張り合っている。事の発端は“目黒の秋刀魚”は「自分のところのもの」「いやそんなことはない」と本家を巡って互いに譲らず「目黒の秋刀魚」として祭りを開いている。そこに競争相手である東北の2つの漁港がそれぞれ両区を支援し、それに九州のカボス・四国のスダチもからんで“美味しい秋さんま”合戦が行われている。なぜこういうことが起こったのだろうか。元をたどれば江戸時代、徳川将軍家光が目黒に鷹狩りに来た将軍様一行が茶屋坂の農家で秋刀魚を食べた。普段は江戸城のお膳にのることのない庶民の魚である秋刀魚が殿様にえらく気に入られ、その後秋刀魚を食べたいと殿様がねだり夜の膳に入れるようにした。しかし、家来は庶民の秋刀魚は殿様に失礼だと日本橋の魚河岸から取り寄せた。将軍が口にしたのは、目黒で食べた脂ののった秋刀魚ではなかった。そこで、以前食べた秋刀魚が食べたいと再度ねだった。その時、殿様が「やはり秋刀魚は目黒に限る」と言ったのが由来らしい。秋刀魚はもともと夏から秋にかけて収穫されるものである。以前は東京湾でも秋刀魚は採れたが、今は単なる語り草になっているといっても過言ではない。時々、目黒のお寿司屋さんで秋の旬「目黒の秋刀魚」として出されるが、果たして本当かどうか私にはわからない。話は戻るが、なぜ目黒区と品川区がもめたのか。それは、江戸時代は秋刀魚の取れるところが両区にまたがっていたためである。東京になって区分がつくられたために、今回のようなもめ事が起こったようである。ともあれ全国の産地を巻き込んだ騒動は、何か秋の風情が感じられて悪くない。
先日、神奈川県で警察官が乗車マナーの悪い高校生を注意し、口論となって平手打ちをしたため現行犯逮捕された事件で、全国から警察官に対して同情的な電話や電子メールが300件以上集まった。警察官を視察する監察官は「かつて逮捕事案でこのように同情的な意見を寄せられたことは無い」と戸惑っている。
9月3日の健康コラムで“
4日、ロイター通信は、ネパールの国営ロイヤル・ネパール航空で飛行機に技術的異常が出たことを受け、ヒンズー教の空の神をなだめるために、ヤギ2頭を“いけにえ”に捧げたと伝えた。
安倍首相は内閣発足当時から、教育基本法の改正を最重要課題にしていて、小・中・高校の学習指導要綱に何度となく手を入れていた。そこで今回、中央教育審議会で今月4日、中学校の体育に武道を必修化する方針を決めた。
人口13億人をようする中国では、同姓同名者が多すぎることが原因で、誤認逮捕などいろいろなトラブルが増え続けているという。
最近、キューバ医療が世界のマスコミを賑わせている。そのきっかけを作ったのが、何かとアメリカのブッシュ大統領と物議をかもしているあの異端児マイケル・ムーアの映画『sicko・シッコ』である。そして、全米のみならず世界が俄然注目しだしたのがキューバ医療である。
最近、インターネットを見ているとブログがやたらと多くあるのには驚く。