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(旅行4日目)
早めに朝食を済ませホテルを出発して、トルコ観光の白眉(はくび)とも言える自然の彫刻が異形をなすカッパドキアの市内観光に訪れた。
この日は8ヶ所訪れることになっており忙しい1日になりそうだ。まずギョレメ野外博物館を訪れた。
ここには5世紀から12世紀にかけて迫害から逃れて定住したキリスト教徒が作った岩窟教会が30余り集まっていた。その中でも代表的な聖バジル教会、リンゴの教会などを見学した。
次にカイマクル地下都市を訪れた。ここは深さ55m、地下8層に分かれ、各層の収容人員は200人である。内部はまるでありの巣のような迷路になっていた。これが自然にできたと言うから驚きである。
セルベの谷、ウチヒサール、鳩の谷、ラクダの岩、3美人の岩、最後にパノラマスポットのエセンテペに行った。どれも奇岩でできており何か現代アートを思わせる幻想の世界に足を踏み入れた感じがした。
昼食はユニークな洞窟レストランで頂き、夕食はテスティ・ケバブ(トルコの壷焼き料理)だった。夜は岩山の斜面を利用して建てられた洞窟ホテルでゆっくりと休んだ。

Drの四方山日記(454)
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昨日は、低周波音症候群における国の姿勢について述べたが、今日は、低周波音とは一体何かについて述べていく。低周波音は人間の耳に聞こえにくい100ヘルツ以下の低い音のことである。よく、低周波音と間違えられるのは騒音である。低周波と騒音の違いは感じるメカニズムにあるようだ。
近年社会問題としてマスコミに取り上げられたものに『低周波音症候群』がある。これは身近にある動力源などから発生する低周波音によって体に変調をきたすものを指す。
旅を終えて、アルバカーキに帰ってから私にとってアメリカのママであるJune Bickettさんにこの出来事を話した。するとJuneさんが「Mr.George KojimaがUFOについて詳しく知っているよ」と教えてくれた。
UFOの存在については実際に目撃した人でないと真実とは言えないし、仮に遭遇したことを他の人に話したとしてもおそらく信じてもらえないのが実情である。
2005年民主党の山根議員が当時の麻生総務大臣にたいして質問したUFO問題に対して政府は18日「地球外から飛来してきたと見られる未確認飛行物体」は一切存在しないと閣議決定した答弁書で正式見解として示した。
日本人の生活に一番密着しているのが食事と医療である。食事について言えば最近の若者の主食はアメリカの典型的ファーストフードであるハンバーガーやサンドウィッチ、ホットドックなどになりつつある。アメリカの歴史は浅く70カ国以上の多民族国家であるため、料理の種類もまちまちであったが、統一された料理がファーストフードである。そのファーストフードがいまや日本の社会に浸透し、日本古来の母親の味や郷土の料理、伝統的日本料理への親しみが薄れ、アメリカ料理中心のファーストフード化してしまった。悲しいことである。
病院側にとっても同じことが言え、看護師の人員カットや検査、薬局、研究所の縮小が行われ、満足に患者のケアができなくなったり、有能な人員が減り、残った人材の仕事量が多くなって過労から誤診やサービスの低下が起こってくることが当然考えられる。つまり医療行為の選択や決定を医師ではなくビジネスマンが管理するような状況になることを想定しなければならない。
日本のアメリカナイズによって一番問題になってきたことは福祉政策の解体である。それに併走するように政治経済面でも不良債権処理加速化、法人税減税などが推し進められることにより企業が危機的状況に陥りその結果リストラが進められ、貯蓄のない世帯が23%、貧困率もアップし格差社会を押し進めてしまった。
冷戦終結後アメリカは「世界のアメリカ化」に乗り出した。特にクリントン政権では軍事力に物を言わせる経済面金融面でのアメリカ化は凄まじく、新自由化主義を貫いた。
先週の14日(金)長崎県佐世保市で37歳の男が散弾銃を乱射して数名の死傷者を出した。これは以前の日本では考えられないような事件である。もしこういった事件が起こったとすれば暴力団絡みの事件が通常である。まさに日本もアメリカ同様バイオレンス化しているといっても過言ではないようだ。
昨日から偽装事件の“ワースト3”について述べているが、その3位が年金問題である。
偽装事件は今や日常茶飯事のようにマスコミを騒がせている。民放のラジオ局でワースト3を挙げたのを聞くと第1位が船場吉兆、第2位がミートホープ、第3位が年金問題であった。
クリニックである男性スタッフに聞いてみた。すると「座ってやってますよ」という答えが返って来た。驚きである。“小便は立ってするものだ”と我々団塊の世代では当たり前のように思っていたがどうもそうではないらしい。そこで調べてみると、なんと男性の半数近くが「座りション」をしているという調査結果が出ているという。またまたビックリである。
茨城県ひたちなか市の空き地で行方不明になっていた73歳の女性が30時間後に無事保護された。ここまではどこにでもある話だが、実はこれはびっくりするような出来事で、なんと犬がこの女性の毛布代わりになり、ぴったりと寄り添い凍死しかけた女性を救ったというのだ。その女性は認知症にかかっていて、行方不明になっていたらしく捜索願も出されていたようだ。
ドラマに出てくる3人の女優は現実社会でも独身・死別・孤独を味わいながら女の性を生きてきた。その人生経験を生かしてドラマのキャラクターを生々しく演じたことで、視聴者にリアリティを与えた。
週末の土・日曜日は来年から始まる連載の原稿書きに精をだしていた。ただ性格的に一日だらだら原稿を書くのは好きでないので、合間にウォーキングや犬の散歩をした、またテレビを観たりして頭を休めると、また新しい発想が生まれてくるので私にとってその方がいいようである。
謝罪のしかたについてはいくらかお分かり頂けたのではないだろうか。
そもそも日本の行政を司る政治家や官僚がいい加減な謝罪をするから国民は当然のごとく同じことをすることが「禊を終えた」と勘違いするところに問題がある。謝ったから水に流すというのは日本人独特の考え方である。日本のように謝ればすべて帳消しという考え方はいかがなものか。この観念は国際的には通用しない。
今年に入って不二家の偽装問題を皮切りにミートホープ、白い恋人、赤福、船場吉兆など出るは出るわ、まさに日本は偽装列島と化している。そのたびに謝罪会見が行われ、社長を筆頭に幹部がずらりと並び、「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げるのが恒例になっている。企業や行政は当たり前になってきているが、いまやスポーツ界、芸能界でもひたすら頭を下げ続ける謝罪会見が多い。それに対してマスコミは何か天下を取ったように大騒ぎして取材する。肝心の国民はしらけきっている。全くいい加減にしろというのが我々の心境である。
昨日、かつて私を指導して育てて頂いた経営塾の恒例『合同研修会&イヤーエンドパーティ―』が東京・市谷で盛大に行われた。
横綱・朝青龍の不祥事による問題で日本相撲協会が混迷している中、一人の最年長力士が土俵を去った。その力士の名は一ノ矢(46歳)で相撲界初の国立大出身の異色力士として入門時脚光をあびた。
12月1日(土)診療を終えてからスタッフの一人と患者さんのグランドプリンスホテル赤坂で開かれた「25周年記念&CDデビューパーティ」に参加した。
一言で25年といってもその歳月は長く、継続してお店を経営するということは大変なことだ。因みに、私も28年一筋で診察にあたってきただけに、彼女のたゆまぬ努力と精神力は素晴らしいものを感じた。
私の大胆な提案であるが、日本代表監督に今なおJリーグで活躍する40歳の現役選手三浦和良を据えると言うのはどうであろうか。