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2005年民主党の山根議員が当時の麻生総務大臣にたいして質問したUFO問題に対して政府は18日「地球外から飛来してきたと見られる未確認飛行物体」は一切存在しないと閣議決定した答弁書で正式見解として示した。
国が初めてUFOの存在について正式に否定したものだ。しかし町村官房長官は同日午後の記者会見で未確認飛行物体についての見解について「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。
UFOの問題は世界でも色々と物議を醸している。その中でも本格的に調査を進めているのは米国である。そもそもUFOの最初の目撃は1947年(昭和22年)6月米国ワシントン州の山麓で9機編隊をつくった怪・物体が目撃されたのが最初である。その年の7月5日にはニューメキシコ州ロズウェル近郊ではUFOが墜落するという事件が起こった。
その後世界中で、UFOは遭遇されたり目撃したりして世界中の関心を集めた。
日本では1957年(昭和32年)1月に横浜でUFOの写真撮影に成功したのが最初だといわれている。
現在アメリカ航空宇宙局(NASA)で本格的に調査に入っているという。ともあれUFOについては米空軍を始め各国のパイロットが異星人と遭遇していることは事実のようであるが、公には公表していない。次回、実際に私が遭遇した体験を伝えたい。
参考資料:産経新聞 より
Drの四方山日記(448)
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