![]()
UFOの存在については実際に目撃した人でないと真実とは言えないし、仮に遭遇したことを他の人に話したとしてもおそらく信じてもらえないのが実情である。
それを最初に、ことわらないと実際のUFOとの遭遇については単なるミステリーで終わってしまうものだ。
これは私が米国の大学を卒業しニューメキシコ州アルバカーキの医療センターでインターンをしていた頃のことだ。知り合いのアメリカ人ジェフ一家とアリゾナに向けて旅をしていた際、米空軍基地のあるホワイトサンド付近を車で走っていた。
私とジェフの3歳の娘サンドラは後部座席で寝ていた。
その時突然車が停車しジェフが大きな声で「What’s that!? 」と叫んだ。その声でビックリして目が覚めた。するとジェフが「Boone! Look at that over there!!」と空を指をさして何かを教えてくれた。
なんと3機の物体が光を放ってすごいスピードで旋回していたのだ。そのうち1機が突然我々の車の前方に近づいてきた。ものすごく大きく眼がまぶしくなるくらいの光を放っていた。そこで私がカメラを取り出し撮影しようと準備して構えた瞬間、光を放っていた物体は姿を消していた。
しかし確かに私の眼には光を放つ円形の物体が焼きついていた。そこで何が起こったのか分からないのでジェフと日本人である奥さんの和子に聞いた。
すると奥さんが私に「空飛ぶ円盤みたい」と言った。私は「空飛ぶ円盤!?」と思わず聞き返した。そんなものは空想の世界の話だと思っていたからだ。
しかし実際に遭遇してしまったのだ。ジェフによるとこのニューメキシコ州ではこのような物体がたびたび目撃されていたらしい。この日は私たちの車の他にも3台の車が停まってこのミステリアスなショーを目撃した。その後、驚くべき事実を聞いた。
Drの四方山日記(449)
コメントする