![]()
(旅行2日目)
早めのモーニングコールで起こされ、ホテルを出発して2千数百年の歴史を持つ永遠の都イスタンブール市内観光に出かけた。
イスタンブールの気候は東京より寒く寒暖の差が大きいと言われている。ともかく寒い。
まず、ユネスコ世界遺産に登録されている歴史地域旧市街を訪れた。ここはかつてコンスタンティノープル城壁に囲まれていた半島区域でその中にあるブルー・モスク、アヤ・ソフィア大聖堂、トプカプ宮殿、地下宮殿などの場所を訪れた。
世界遺産に登録されているだけあってどれも雄大で華麗であった。昼食はトルコ名物ドネル・ケバブをいただいた。
午後はオスマントルコ時代の陸軍学校の建物を改装したと言われる軍事博物館を訪れた。ここにはオスマン軍だけではなく、ビサンティン、ギリシア、ロシア軍などの武具、軍装9千点を展示していて、すばらしいものであった。その中で目に付いたものが徳川将軍がスタルタンに送ったと言われる日本刀だ。見学の後オスマン軍楽隊によるメフテルの演奏を聴いた。軍楽隊はきちんと鎧(よろい)をまとい剣をかざしたものですばらしかった。夕食はナスを使ったトルコ料理カルヌヤルクを堪能した。1日で何日分も見た感じがしてぐったりした。明日に備えて早めに休んだ。

Drの四方山日記(452)
世界探訪はこのサイトを利用しています。
コメントする