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クリニックである男性スタッフに聞いてみた。すると「座ってやってますよ」という答えが返って来た。驚きである。“小便は立ってするものだ”と我々団塊の世代では当たり前のように思っていたがどうもそうではないらしい。そこで調べてみると、なんと男性の半数近くが「座りション」をしているという調査結果が出ているという。またまたビックリである。
その理由が「立って小便するより座って小便した方が飛び散らないし掃除の手間が省ける」ということらしい。何か奥さんの掃除の手間を減らしているためだけのように思えてならない。しかし大都市の30代から50代の男性に調査したところ、49%が座ってすると答えたという。過去の調査では平成11年には15%、16年には30%の「座りション」のスタイルの人がいたらしい。特に最近の若い世代は座りションに抵抗がないようである。これも女性上位の表れかもしれない。おそらく家庭では座り、外出先では立って小便をしている人が多いのではないかと想像される。これも時代の流れなのか。
参考資料:産経新聞 より
Drの四方山日記(445)
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