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アメリカでベビーブームを起こすにはいろんな理由があるらしい。今までのユニークな理由としては、2007年のデンバー一帯が猛吹雪に覆われ3日間交通が麻痺したためベビーブームが起こった。それに以前ニューヨークの大停電によるベビーブームがあった。さらに数年前コロラドに本拠地を置くブロンコというチームがフットボールのスーパーボールで優勝したことで、勝利に酔いそれに触発されたのかやはりベビーブームを起こした。
とにかくこの国は何か大きな出来事があると男性は動物的要素が高まるのか、子どもを授かるようだ。それに比べ女性はいろんな出来事があっても冷静であるようだ。
しかし天の恵みである子どもは2人にとっては何よりも替えがたいのでいいことではないだろうか。ただし子どもが多くできることで家庭は円満であるが、生活がままならないのでは本末転倒である。子どもは子孫となるだけではなく、家庭の中心となりバラバラになった家族をひとつにする存在である。まさに子はかすがいである。
Drの四方山日記(470)
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