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27日(日)恒例の賀詞交流会が日本のIT企業の拠点でもある六本木ヒルズで行われた。我々業界の集まりと言えばホテルか学校の校舎内で行われるのが通例であるのだが、今回の六本木ヒルズで開催された交流会は今までとは趣が異なり、形式的な行事を簡素化し参加者のコミュニケーションを図る画期的なものであった。
それと70名に出席者を限定し行われたため、業界人が半分、企業経営者やモデルさんが半分というかたちになった。
第一部は業界の行事、第二部ではパーティー形式で進められた。
我々業界人は今まで形式的な懇親会しか経験していないので今回のような異業種を交えたパーティーは何か違う世界の集まりを思わせた。
おそらくホリエモンたち企業家も、このようなパーティーをヒルズで頻繁に開いていたのではないかと想像させられた。何しろ今流行の若者のファッションを着こなした男性や、ファッション雑誌から飛び出てきたような女性が多くいたため、我々型にはまった者とは何かミスマッチにも見えるが、それが意外や意外みんな打ち解けて交流をはかっていたのには驚いた。時代が変わっているのだからこういう試みもよいのではないだろうか。
Drの四方山日記(471)
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