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この程大手ビール会社であるアサヒとベビーフードの和光堂がこの程共同開発したお茶が発売された。もともとアサヒ飲料のブランド茶「アサヒ十六茶」に子どもや赤ちゃんでも飲用できる「十六茶」を商品化したようだ。もちろん乳幼児向けなので、ノンカフェインでハト麦や大麦、ゴマや小豆など16種類の素材をブレンドしたもので大人が飲む十六茶に比べて苦味が少なく乳幼児でも飲みやすい味にしたという。
和光堂は今まで1歳半までの乳児向け商品が多かったが、今回のように3歳児までの幼児向け商品を出すのは初めてということだ。
赤ちゃんの飲み物といえばミルクと決まっていたが、今回のようにお茶などを飲用できることは子育てをやる母親にとっては力になるのではないか。これを機に安全で味のいいドリンクをどんどん開発してくれれば、赤ちゃんが発育するにしたがって大人の飲み物に自然と溶け込めるのではないだろうか。今回の商品のように赤ちゃんだけではなく高齢者向けのおいしい十六茶を販売しても良いと思う。より美味しいドリンクを赤ちゃんに!!
参考資料:産経新聞 より
Drの四方山日記(479)
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