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大都会はもちろん地方へ行ってもコンビニ並に見られるのが「ファミリーレストラン」である。時代の波と共に米国から入ってきたフランチャイズ方式のベーカリーレストランが全国に展開し、若者や日本の家族には絶対的に受けていた。
しかし、多くあったファミレスも「デニーズ」、「すかいらーく」、「神戸屋」など店舗も少なくなってきた。以前は売上高が年々向上していたが、ここ数年は減少傾向にあり、昨年は3.3パーセント減に落ち込んだ。その理由は中国の食材問題の影響で食品の値上げによる消費心理の冷え込み、若者がデートに誘いにくい、禁煙のレストランが多くなった、子どもがうるさくてゆっくり出来ないなどである。
しかし、私に言わせれば一番の大きな原因は日本人の飽き性である。いい言葉で言えば好奇心がうせたということである。
米国の場合はあまり味にこだわらないため安ければ入る傾向があるが、日本人は意外と味にうるさいため飽きられてしまったようだ。ここへ来てファミレス、コンビニ、大型スーパーなど外食産業市場の動向が大きく変わってきたのも事実である。安いものを作って雰囲気さえ良ければ流行るという考え方は外国に通用しても日本人には通用しないようだ。
さて、次にどんな展開が起こるだろうか。ある意味では興味深い。
参考資料:日本テレビ「スッキリ!」 より
Drの四方山日記(521)
世界各国で聖火リレーの妨害が相次いでいる。日本の長野でも聖火リレーが行われたが、一体何の騒ぎかと言いたい。オリンピックは世界の平和の祭典であり、スポーツを通じて世界が一つに繋がる唯一のイベントである。そのオリンピックが今や商業化し、開催国の発展・繁栄が約束されると思っていること自体にも問題があるように思うのは私だけだろうか。いや、こんな状況を見れば聖火リレーなどどうでもいいと感じる人が多いと思う。
睡眠時間の少ない乳幼児は過体重になるというニュースがアメリカから入ってきた。米ハーバード大学(ボストン)医学部の研究で生後六ヶ月から二歳までの乳幼児の睡眠時間を調査した。特に小児915人を対象に生後二年間の睡眠習慣を母親にレポートしてもらった。それによると、1日12時間未満の乳幼児では就学前に肥満児になる可能性が2倍高いという。それは就寝時の親の行動が子どもの睡眠障害の原因になることが多くあるらしい。

先日、NHKのインタビュー番組「人生の生き方」を見ていて感じるものがあった。それは楽天イーグルス監督である野村克也氏が母親のことを話されていて、涙があふれるシーンを見て私もジーンとするものがあったのだ。野村氏は3歳の時、父親を亡くし、病弱なお母さんと兄の3人暮らしをしていた時、家は貧乏で家計を助けるため小学生の頃から早朝に新聞配達をしていた。配達を終えて学校に行くと校門の前で待ち構えていた同級生たちに「そんなボロッちい服を着て恥ずかしくないのかよ」と言われ、惨めな思いをした。あんまり悔しい時はそのまま家に帰って大声で泣いたこともあった。
このごろ続く値上げラッシュは家計を苦しめている。そんな中、いかにやり繰りし、電気・水道・ガス代などを節約するのかが大きな課題となってきているようだ。そんななかラジオで立つ情報を一つ、皆さんに提供しようと思う。
19日土曜日、診療後スタッフ全員で恩師行徳哲男先生の主催するBEの例会に出席した。今回のテーマは「嵐吹く 世にも動くな 人ごころ 巌に根ざす 松の如くに」である。
第2部ではやはり恩師の一人である佐々木将人氏(山蔭神道宮司・神明塾塾長)の勢いある乾杯の音頭、そして私もスピーチを行って宴は最高潮に達し、その後多彩なゲストによるスピーチや余興が催された。年2回行われるBE例会は我々体験者にとっては自分の感性をよみがえらせてくれる集まりであり、行徳先生にはいつまでも逆順入仙(年齢に逆らって生きる、いいことが一杯ある)で我々をリードしてくれる恩師でいて欲しいと思うばかりである。
一昨年、1月での放送を最後に幕を下ろした「古畑任三郎」(フジテレビ)が50年の歳月をさかのぼって中学生として再登場する。
今年に入ってから福田首相は国民に謝ってばかりいる。どうも薬害C型肝炎救済での謝罪が受けたためだからなのか分からないけれども何でも謝罪すればまかり通ると思っているという考え方に納得が出来ない。
75歳以上を対象に今月1日よりスタートした後期高齢者(長寿)医療制度は、15日から保険料の年金天引きが始まった。対象者は約1300万加入者のうち、62%に当たる約800万人いるといわれている。
阪神の金本知憲外野手(40)が先週の12日土曜日、横浜スタジアムで行われた横浜戦で寺原投手から安打を打ち、通産2000本安打を達成した。ここ18打席は安打が出なくて苦労したが、ようやく40歳にして大記録を達成した。まさに苦労人金本選手ならではの真骨頂である。
日本の三銘うどんといえば「四国の讃岐うどん」、「上州の水沢うどん」、「北国の稲庭うどん」である。そのうち「稲庭うどん」は品質が悪くブランドイメージが落ちてしまうという状況に追い込まれている。それは大手コンビニの「ローソン」の子会社である100円ショップが売り出した「稲庭平打饂飩(うどん)」という商品の影響である。商品コストを安くするため、麺を幅広く薄くして売り出したことで “味が悪いうえにのどごしが悪い”と消費者からクレームがついたのだ。そのため300年以上の歴史を誇る稲庭うどんのイメージが悪くなってしまっている。
そのため日本には仏教的習俗として法要というものが行われている。
その時西洋医学で科学的検査を行ったが何も異常が表われなかったのを覚えている。人間である以上精神的、感情的緊張が加わり、体の体調不良や精神的ストレスなどが起こり、それがさらに強くなったときに米国の発表のように冠状動脈疾患から突然死として発生する。これは科学的道理で解決できない問題である。
2,3日前のアメリカのニュースで興味あることが報じられていた。それはシカゴで開催された米国心臓学会(ACC)において“親の命日が突然死に関係する”というものだ。
離れシリーズの2番目は「テレビ」である。最近の日本の若者たちはテレビから遠ざかる傾向にあるとマスメディアが報じている。
最近、日本の食卓に魚料理があまりのぼらなくなってきた。その代わり肉料理が並べられることが多く、子どもの多い家庭ほどその比率が高いようだ。
桜もあっという間に咲いて、庶民が楽しむ間もない内に散ってしまったようだ。しかし私は今年の桜をしっかりと堪能することが出来た。それは日本全国12地域の桜が一度に観られる場所を見付けたからだ。
五輪が開催されるたびに何か政治の力が働き、我々が考える五輪とは違う方向に進んで行くように思うのは私だけだろうか。
中国が北京五輪開会式に天皇、皇后両陛下の出席を要請していた問題で政府はこの要請を承諾しない方針を決めた。
サラリーマン人生をリアルに描いた人気漫画「島耕作」(弘兼憲史作)で主人公の島耕作がこの五月で社長に就任する。これはもちろん漫画の世界であるが、色々な社内派閥抗争を乗り越え、係長、課長、部長、取締役、常務、専務のコースを経てトップの社長に上り詰める。
ガソリンの再値下げは単なるガソリンだけに終わらず、他の燃料や食料の価格にも影響をきたし、すでに果汁飲料、マヨネーズ、カレールー、食パン、ティッシュペーパーなどが値上げされており、これにパスタ、即席麺、ビールなどの値上げや電気・ガスの値上げも予定されている。
ガソリン1リットル当たり約25円課せられている暫定税率が31日の期限切れを迎えると同時に4月1日より大幅値下げが敢行されそうである。
我々は土曜日の夕方過ぎに目的地である網代の保養所に到着した。若いスタッフ達が伊豆の美味しい魚、特に「活き造り」を食べたいという希望から今回の旅が実現した。