科学でも解決できない(1)

K35.jpg 2,3日前のアメリカのニュースで興味あることが報じられていた。それはシカゴで開催された米国心臓学会(ACC)において“親の命日が突然死に関係する”というものだ。
致死性による不整脈が原因となり予期せずに突然死を起こすというもので、それも発症してから1時間以内に死亡するケースが多いとのことだ。南米のベネズエラ中央大学の教授によると「夫婦の一方が死亡した場合、数時間後、数週間、数ヶ月、数年後にもう一方が死亡した場合が多い」と発表した。特に命日などは精神的ストレスを受けやすく突然死を誘発することが多分にあるという。それも女性よりも男性に多くみられるのだ。おそらく心臓発作や心疾患、高血圧、糖尿病などが関係しているようだ。
人間の死、特に家族の他界はその影響を受けやすく血が濃ければ濃いほどストレスなど精神的異常を起こす。それによって半年から一年は遺族の体に何か変調や虚脱感などが強く起こるようだ。
それは残念ながら科学的には証明されず、どちらかというと宗教的世界に関わってくるようだ。ある宗教家が私にこう教えてくれた。それは「人間が生きている時は目に見えるが、死亡すると目に見えなくなる。しかし、魂は生き続けるものである」その時、私はなるほどなあと理解したつもりであった。なかなか成仏できないと他の人の体に宿って、咳をとまらなくさせたり、胸部の苦もん感や熱を出して寝込ませたりする。まさに宗教的に言えば『輪廻転生』である。
肉体は無くなっても魂はいずれ生まれ変わり、再び命が宿るということである。亡くなった身内に対して思いが強ければ強いほど悲しさも増してくる。その結果、体に一時的にその魂が宿るということであろう。
参考資料:ニュース-ヘルスケア 生前戒名普及会 東京都観察医務院 より

健康コラム

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