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このごろ続く値上げラッシュは家計を苦しめている。そんな中、いかにやり繰りし、電気・水道・ガス代などを節約するのかが大きな課題となってきているようだ。そんななかラジオで立つ情報を一つ、皆さんに提供しようと思う。
それは、今使っている電球(白熱灯)がもし切れて買い換える時には、電球型蛍光灯にするとより節約が出来るというものである。
消費電力は蛍光灯の方が白熱電球の約4分の1で寿命がおよそ8倍と長いため、地球温暖化の原因といわれている二酸化炭素(CO2)の排出量が減少するという。
ただし、問題は購入時の値段が“蛍光灯は電球より10倍高い”ということである。
しかし、蛍光灯は白熱電球より明るく、約75パーセントの電力消費減が期待できる。もし1日6時間点灯しているとすれば、その差は年間にして約1910円にも及ぶという。蛍光灯は消費電力が少ない上に効率がよく、寿命も長い、それに高熱を発しないという利点もあるようだ。
なにも電球の問題だけではなく電力を節約するなら色々な方面で出来ることがある。例えば、テレビの画面の映像調整を極端に明るくするより暗くしておく方が年間1210円の節約になる。
その他には、節水シャワーヘッドを取り付けることにより、ガス・水道代が節約でき年間5,000円程の節約になる。
お湯を沸かす時、底の大きい鍋を使うだけでも月、約117円の節約になるという。
まさに家計を預かる主婦にとってはありがたい話である。
話は変わるが、この頃夜遅くにウォーキングをしていて感じるのだが、ちょうど私が歩く時間は各家庭の電気が消されている事が多く、ただ街頭だけが明るくついている場合が多い。おそらくこれも無駄な電気を使わないための節約に繋がる事なのかもしれない。日本人みんなが節約に関心を持ち、積極的に取り組めばどれだけの電力が無駄に消費されずに済むのか。皆さんも是非これを機に試してみてください。
参考資料:TBSラジオ ketaの電気屋さん豆知識 より
Drの四方山日記(516)
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