![]()
若者の飲物に対する嗜好が変わってきた。古くはコーラやサイダーなどが多かった。また、つい前まではウーロン茶や日本茶を飲む人が多かったが、最近は男女ともコーヒーを嗜好する人が多くなってきた。
そこで、「ネットエンジニア」が15?39歳を対象に意識調査をした。それによると、コーヒーを飲む頻度が男女問わず毎日が40%、週4?5日が12%、週1日が7%、男性の飲む頻度が女性に比べ高く、特に30代の男性においてはほぼ毎日と答えた人が65%、30代後半でなんと74%もいたという。
飲むタイプとしては男性が缶コーヒー、次にインスタントコーヒー。
一番おいしい飲み方であるコーヒーメーカーで作るコーヒーが3番目であった。
女性の場合はインスタントコーヒーがトップで、次いでコーヒーメーカー、そして缶コーヒーと続く。
意外なのが女性は紙パックコーヒーもかなり愛用しているようだ。調査の最後としてどこのコーヒーを外で飲むのか聞いたところ、
男性はトップが「マクドナルド」、次いで「スターバックス」、「ドトール」と続く。
女性は「スターバックス」がダントツでその次が「マクドナルド」、「ドトール」である。
特にマクドナルドは2008年から特製のコーヒースタンドを設置し、コーヒー販売に力を入れ、独自の技術を要した「プレミアムローストコーヒー」をなんと100円で販売したため、発売6週間で日本人の4人1人が飲むようになった。
日本人もずいぶん欧米化したなあと感じる。
参考資料:ネットエイジアリサーチ より
Drの四方山日記(543)
最新のリサイクル法は既に紹介したように色々な活用法があるが、もうひとつ興味があるものは乾燥生ごみを野菜と交換しようというものだ。
リサイクルにもいろんな方法があるが、ここで紹介するのは資源循環サイクルである。
最近は物が壊れたり、故障したら直ぐに新しいものに買い換えがちであるが、このところ地方を中心に再利用(Recycle)しようとする運動が活発化してきた。
昨夜、診療を終えてから友人で患者のStella(Franci)のLive Showがあるということで夫婦で出掛けた。
25日(日)、朝早く起きて早朝から始まるセミナーに出席した。私の出身・米国パーマー大学の先輩であるDr.塩川が主催する「パルスター治療・検査分析セミナー」が米国の著明な臨床家Dr.Daniel L Collinsによって行われた。受講者は日ごろ治療に携わる先生達なので熱気に溢れていた。私とスタッフ一人が招待を受けて参加させていただいた。
男目線から見たカッコいいおじさんは「ちょいワル」が定番だったが、もはやそれは古くて女目線で見たカッコいいおじさんは「カレセン(枯れたおじさま)」を言うらしい。では、どうゆう人達のことを言うのだろうか。
昨日は、医療機関への理不尽なクレームや抗議の話しをしたが、病院だけではなく色々な分野でこの「モンスターペアレント」と称される親たちが困惑させている。
非常識な言いがかりをつけて病院や学校に押しかけてくる親たちが急増している。そういう親たちを世間では「モンスターペアレント」と呼んでいる。
昨日は「子どもに見せたくない番組」の調査結果と「3年B組金八先生」について私の意見を言わせてもらったが、事実この番組では中学生の妊娠、非行、先生に対する暴力、生徒同士のいじめなどが克明に描かれている。
このところ、テレビを見ていてやたらとチャンネルを変えたくなることがある。それは別にエロチックな場面が出るからではなく、つまらない番組があまりにも多いからである。
早稲田大学は14日、2009年度から社会科学部の夜間授業を廃止し、昼間部に移行すると発表した。その理由は夜間や土曜日の授業を受講する勤労学生が減少したためで、他学部と同様、午前中の授業を開設するらしい。早稲田大学はこれまで第二文学部、第二理工学部など5つの夜間学部を廃止しているだけに今回の社会科学部の廃止は何か寂しいものがある。
今年はじめ、タクシー料金が上がり利用者も減ってきたこの時期に安心して定額料金で乗ることが出来る「定額制タクシーサイト」が登場し話題を呼んでいる。これは利用者の設定した区間を定額料金でサービスするシステムである。
最近、結婚しない男女が増えてきているようだ。ある雑誌に面白いことが書いてあった。20代、30代前半は楽しく独身生活を満喫し、35歳過ぎくらいからそろそろ結婚しようという女性が増えてきている。それに対して男性は20代、30代を自分のやりたいことに集中し、家庭を持とうという意識が薄れている人が多い。
12日、中国四川省で発生した大地震は当初予想されていたよりも被害がじん大で昨日までの被害者状況は死者1万2千人、負傷者2万6千人にも上るという。さらに生き埋めのままにされた人は約7万人もいると言われている。このままでは一体どれだけの被害に拡大するかは中国国民にとってはまさに恐怖である。
時代の移り変わりは早く、我々団塊の世代には、なかなかついて行けないことがある。インターネットやファッションなど目まぐるしく変化していく時代に今度は“個室で変身”と称し、女性のための小部屋が登場して話題になっている。
9日のニュースを一つご紹介しよう。米国の医学誌によると米国ニューヨーク市の42地区に住む4?5才児の喘息罹患(りかん)率及び15歳までの喘息による入院状況を調べた結果、各地域に生えている樹木の数、汚染率、人口密度、民族及び人種の構成によって治癒の経過が違ってくることが分かった。
トヨタは現在の危機を脱するために創業家出身の豊田章男副社長を登用するようだ。言わば三代続いた外部の人材から大政奉還された形となる。
8日、トヨタ自動車が発表した平成20年3月期連結決算で利益を含めた過去最高を更新した。世界的な小型車人気とハイブリッドカーの成功を追い風に売り上げが高まった影響だとしている。
今回の旅では上海の他、蘇州にも足を伸ばした。蘇州は古来より「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」とうたわれ、地上の楽園として称されているだけあって風光明媚な街であった。
ここよりも最後の日に行った朱家角の水郷の方がより古い中国を見た思いがする。しかし世界遺産にも登録されている拙政園の庭園は素晴らしく、京都とまた違った趣があり造園芸術の傑作の集合と言った感がある。禅寺である寒山寺は弘法大師・空海が修行したとされるお寺で三国志に出てくる三蔵法師・鑑真像、弘法大師立像が一同に入った建物は何か中国から伝わった日本の仏教の始まりを思わせる思いがした。最後に行った虎丘塔は想像したより大きく、レンガで造られたもので、地盤沈下で右に傾斜するその姿は何か感動すら覚えた。蘇州の水郷よりお寺や古い町並みがいかにも中国というイメージを思わせる。訪れる人の気持ちをリラックスさせ、安堵さえ持たせるのは不思議であった。
5月の連休後半の4日間は上海と蘇州を訪問した。中国へ訪れるのはこれが三度目であるが、今回の上海は激動する世界の中で中国がどのように歩み続けるか興味があっただけに訪中する前から期待があった。その期待を裏切らずに上海市は発展し続け、近未来にはさらに近代国際都市として歩み続けていくように思える。
今回我々が訪れた時は市のいたる所がビルの建設や地下鉄など交通機関の工事が行われていた。世界の経済の専門家や学者が中国はオリンピック以降、バブルがはじけ2010年には不景気になると予想している。確かに、北京や大連などは景気が下落すると思われるがこの上海だけは何かそれを感じさせないのは不思議である。
最終日は遅い起床で同行の吉祥寺院長の2人で朝食を済ませ、ホテルの近くの石造りの洋館が建ち並ぶ外灘を散策して疲れた体を休めた。
先日、テレビのチャンネルを変えていたら、一人の女性がテレビに現れた。それも動物たちが散在する中をたくましく活動している姿が映し出された。私はその映像をそのまま最後まで食い入るように見てしまった。その番組はTBSテレビの「情熱大陸」で、毎回色々な分野で活躍する人物を取り上げ放映している。
北京五輪代表選考をかけた全日本柔道選手権大会が29日(祝日)、日本武道館で行われた。柔道と言えば女子では谷亮子選手、男子では井上康生選手と言われるくらい、2人は今の日本柔道の“顔”的存在である。