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最近は物が壊れたり、故障したら直ぐに新しいものに買い換えがちであるが、このところ地方を中心に再利用(Recycle)しようとする運動が活発化してきた。
先ず取り上げるのは古いお札についてである。ボロボロになったり、半分切れていたりして役目をなさないお札を再利用しているというものだ。
通常お札の使用期間にはだいたいの目安がある。一万円札は3年から4年、5千円札や千円札の場合は1年から2年が回収の目安となっている。
古くなったお札を銀行に持っていけば当然交換してくれる。あまり古いお札は銀行でも機械で読み取ってくれない。その場合は当然細かく裁断されて焼却処分される。
しかし一部は外壁やトイレットペーパーに再利用されたりするが、変わった再利用の方法として、裁断片を集めてボールペンやマウスパッド、時計、貯金箱として売り出されているという。
これが意外や意外、本物のお札が使われているということからかなり売れ行きがいいようだ。
お金で、お金で作られた商品を買うのも不思議な感じがする。しかしこういうユニークなリサイクル法もありではないか。
参考資料:exciteニュース より
Drの四方山日記(540)
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