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最新のリサイクル法は既に紹介したように色々な活用法があるが、もうひとつ興味があるものは乾燥生ごみを野菜と交換しようというものだ。
これも地方が発祥のようで現在、各地方自治体で利用されている。
もともとこの利用法は仙台市が平成11年「チャレンジ21・100万人のごみ減量大作戦」と名づけ始まったものだ。
大都市の廃棄物は可燃・不燃・資源として分別されているが、この忙しい社会では中々全てを実行に移すことは不可能に近い。
もちろんごみなど作らないのが一番ベストなのだが、こういうご時世だからそれも難しい。
地方自治体としてはごみ処理に悩まされるところである。
そこでリサイクルされているのが電気式生ごみ処理機で処理した乾燥生ごみを野菜と交換し、農家はその乾燥生ごみに手を加えて堆肥として野菜作りに活用するということだ。
本当に素晴らしい試みである。これだけ科学が発展してくるとバイオテクノロジーを使ったり、ナノテクノロジーを利用したりして、もっともっとリサイクルすることが可能なのではないだろうか。
人間は知恵や知識があるのだから今後も色々な分野において再利用は可能だと思う。もっともっとみんなが生活のために積極的に取り組んで欲しい。
参考資料:all about より
Drの四方山日記(542)
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