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532.jpg 最近、結婚しない男女が増えてきているようだ。ある雑誌に面白いことが書いてあった。20代、30代前半は楽しく独身生活を満喫し、35歳過ぎくらいからそろそろ結婚しようという女性が増えてきている。それに対して男性は20代、30代を自分のやりたいことに集中し、家庭を持とうという意識が薄れている人が多い。
それが40代になった途端、結婚しようという男性が急に増えてきた。これが「四十路婚」である。さて、40代で結婚してなんの利益があるのかと思いたくなるのが世の野次馬というものである。大体40歳になると経済的にも考え方もしっかりしてくる。あと欲しいのは寂しさを紛らわしてくれる時間である。
特に結婚して今まで独身時代に経験できなかったことが沢山味わえる。ましてや子どもができれば家族の為に時間を費やすことに満足感がでてきて生活費も夫婦で折半できたり、お互いのフィールドを残しつつ居心地良く楽しく過ごすことができる。また、夫婦共通の趣味を持つこともできる。
40代の初婚者をもっと喜ばすものは食事や洗濯など家事をやらなくて済むことである。もちろん自分にあった女性を伴侶にすることは大事なことであるが、そこは40歳の強みで慎重に女性を選ぶことが出来る。35歳過ぎの女性の場合も同じで結婚によってお互いの価値観を追求することもできて恋人気分でレストランに食事に行くことも出来る。いわゆる豪華主義を味わうのである。何よりも思いやる人がいるということは女性にとっては一番頼りになる。よって“男性は40代、女性は35歳が結婚適齢期”であるとブライダルの専門家が語っている。こんな時代だからこそこういうことも考えられるのであろう。
参考資料:UOMO より

Drの四方山日記(532)

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