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男目線から見たカッコいいおじさんは「ちょいワル」が定番だったが、もはやそれは古くて女目線で見たカッコいいおじさんは「カレセン(枯れたおじさま)」を言うらしい。では、どうゆう人達のことを言うのだろうか。
俳優の蟹江敬三、志賀廣太郎、岸部一徳などどちらかと言うと名わき役として活躍している人を言うらしい。つい最近までは児玉清、緒形拳、夏八木勲などどちらかと言うとちょいワルオヤジが若い女性にもてていたのだが、時代が変われば変わるもので“男の枯れた魅力”が良いというのだから若い女の子の気持ちは分からない。
魅力的な枯れたオヤジの条件は路地裏が似合う、さりげなく物知り、若ぶらない、金や女を深追いしない、ペットは犬より猫が好き、ビールは缶より瓶などらしい。
私も団塊の世代に入り、「ちょいワル」や「カレセン」に該当してきた一人であるが、この情報を得て少しは考えなくてはという気持ちになってきた。
この頃はちょっとお洒落にカッコいいおじさんを目指していたが「カレセン」に人気が移ったとなれば考えなければいけないと思う。しかし、私から言わせればやはり枯れたおじさんは哀愁漂う枯れたオヤジや何かほっとけない魅力があるオジサマも良いけれど私はやはりお洒落でエネルギッシュなオジサマに魅力を感じるのでそれを実行しようと思う。イケメンや年下男性もうかうか出来ませんよ。団塊の世代は一つのことをやり遂げた魅力を持っていることを忘れないで欲しい。
参考資料:exciteニュース 日刊ゲンダイ より
Drの四方山日記(537)
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