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579.jpg 今年に入って、中国・四川大地震など世界中が自然災害(天災)に見舞われている。日本列島も宮城沖地震、北海道の竜巻・突風による災害、九州豪雨災害、北陸、近畿地方に雷雨の被害など今や全国で自然災害が起こっている。

災害とは、気象などの自然現象の変化や人為的な原因によって人命や社会生活に被害を生じる現象を言う。いわゆる、天災は自然災害に入り、人災は人為的による大きな事故が入る。
たとえば、操作ミスによる原子力事故、操縦・操船ミスによる飛行機や船の事故、また、犯罪被害も人災に入るようだ。人災は人為的によるものだから被害を少なくすることも出来るが、自然現象による災害は突如として起こるので食い止めることが出来ない。

今週始めに起こった豪雨による被害はまさに短時間で突如として起こったものである。私の郷里、富山県南砺市を襲った豪雨はものすごく、叔母によると避難勧告まで出され近くの川は氾濫寸前になり、もう30分も降っていたらおそらく砺波平野は浸水の被害にあったのではないかと想像される。
富山に限らず、滋賀県の琵琶湖、京都などにも豪雨の被害があったようだ。
参考資料:産経新聞 富山新聞 より

Drの四方山日記(579)

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