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一昨日、2008年ISKという経営塾の合同研修会に参加した。
合同研修会は毎年12月が恒例なのだが、今年は7月に行われた。今回は『伝説・感動を生み続ける文化づくり』と題し、今日本で最も注目を浴びる“リッツカールトンホテル”の日本支社長、高野登氏が基調講演を行った。
高野氏は1974年渡米し、スタットラーヒルトンホテルを手始めにアメリカの有名なホテルに勤務し、1990年ザ・リッツカールトン・サンフランシスコの開業で手腕を発揮し、日本支社開設と同時に支社長となった。
ホスピタリティを重要視する高級ホテルでいかに価値観を高め感性ある満足度をお客様に提供できるかを提案された。
そして日々努力しながらブランドクオリティの維持と向上を願ったホテルづくりを目指した企業戦略をするか実例を交えてお話された。
第2部は若手三経営者に高野氏と、この経営塾の塾頭である飯塚氏を加えて『価値創造・新たなステップ』をテーマに熱のこもったディスカッションが行われた。
懇親会では日本BE研究所々長行徳哲男先生のお話があり、私も最近の医療界、これからの医療のあり方、そして自然医学に対する考え方を10分間ほど話させていただいた。
このISK経営塾は経営学だけではなく人間性を磨くセミナーなのでみんな心を一つになってゲストのスピーチを聞き入る姿は流石である。
特に、最近では若手経営者および次の時代の幹部候補生たちの受講者が多いので熱気はビンビン入ってくるのがわかるだけに次の時代の経営者に期待したい。

Drの四方山日記(562)
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