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最近はガソリン代の異常値上げを皮切りにありとあらゆるものがコストアップし、いまやこの国は生活しにくい状況になりつつある。
小泉内閣の郵政民営化以来全てが値上げされると予想していたがやはりそのとおりになったようだ。我々、国民にとっては人事のように思っていたが、いざ生活に響くような状況に陥るといまや右往左往するしかない。
そんな中、九州の明太子最大手の「ふくや」が来月から家庭用明太子などを10?20%値下げするという。
その理由は原料の価格が落ち着いたことに加えて仕入れ交渉がうまくいったため、ここ1,2年の商品に必要な原料を低価格で確保できたからだという。
また、同じ九州のお茶屋さんが「水出し番茶」を値下げして売り出すという。九州は太っ腹である。
ただ、これくらいの値下げがマスコミに報道され喜ぶようでは寂しい限りである。
もっと政治家や経済連がしっかり汗を流して景気をコントロールして以前のような住みやすい世の中にしてほしいものだ。
いつまでも大国の言いなりにならず独自の憲法や政策をきちっと作って未来ある日本にして欲しいものである。
参考資料:天神経済新聞 より
Drの四方山日記(575)
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