犬にかみつき「犬歯」を失った少年

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577.jpg テレビのニュースで面白い出来事を報道していた。
それはブラジル・ミナスジェライス州のべロ・オリゾンという町に住む11歳の少年がおじさんの家の裏庭で遊んでいた。そこで、黒色したアメリカン・ピットブルテリア犬に襲われ、それを回避しようととっさに少年は、その犬の首にかみついたという。
それをみた大人たちが犬と少年を何とか引き離しそうとした。
その際、少年は腕に4針縫う怪我を負った。ここまででも話題になるニュースだが、そこにオチがあった。

犬にかみついたのはいいが、そのせいで少年はなんと「犬歯」を失った。現地のテレビ局の取材に対して「命を落とすのに比べれば歯を失うくらいへっちゃらだ」と平然とコメントしているのが印象的であった。
いまやこの少年はブラジルで有名になり、テレビ各局の出演を受けているようだ。怪我をして痛かったが、そのせいで一躍有名になったことは、まさに『怪我の功名』である。
参考資料:日本テレビ より

Drの四方山日記(577)

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