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583.jpg 今年の夏は昨年と同じく異常気象をともなう猛暑である。各デパートやショッピングセンターなどでは納涼コーナーが作られ大盛況のようだ。
家電量販店でもオリンピックを見越して大型テレビなど大量販売を見越していたようだが、この猛暑の影響でエアコン、扇風機など暑さをしのぐ商品の売れ行きが良く、各店で品薄の状態が続いているようだ。

そんな中、明るい話題を一つ。横浜赤レンガ倉庫で「あいすくりん博覧会」なるものが開催されている模様だ。全国各地から出品されたご当地アイスを一度に味わってもらおうというイベントである。
もともと横浜は日本でのアイスクリームの発祥の地とされている。明治2年、あの勝海舟の部下であった町田房蔵が横浜の馬車通りで氷と塩に牛乳、卵、砂糖をミックスして作ったものが日本で最初のアイスクリームであったと言われている。
今回は横浜の発祥の食文化をコンセプトにしたため、アイスクリームとビールにスポットを当てたようだ。
特にアイスクリームは各地方から出品・販売されるため、地方独自のものが多く種類も「豆腐アイス」「牛タンアイス」「うなぎアイス」「イカ墨アイス」「コシヒカリアイス」「本わさびアイス」「白海老アイス」「八橋アイス」「焼酎アイス」などなんと100種類以上のご当地アイスが集合し、実演販売を行っている。
中には外国からの出品であるトルコの有名なアイス「ドンドルマ」などが味わえるということでたくさんの人が押し寄せている。暑い夏には最高のプレゼントではないだろうか。
参考資料:フジテレビ 地域ブランドNEWS より

Drの四方山日記(583)

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