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我々中高年の永遠のヒーローだったハリウッドスター、ポール・ニューマン氏(83歳)が26日に亡くなった。ポールは端正な顔立ちとかっこよさで俳優になったのに、外見とは裏腹に反逆者や敗者を演じきった。つまりヒーローとは反対の存在であった。
50年代にニューヨークにデビューし、ハリウッドを征服した俳優が3人いた。一人目が「ゴッド・ファーザー」で有名なマーロン・ブランド、二人目が「エデンの東」のジェームズ・ディーン、そして三人目がポールであった。しかし先の二人と違い、なかなか売れずやっと手に入れたのが、ディーンの急死によって得た「傷だらけの栄光」出演であった。その後は「ハスラー」「明日に向かって撃て!」でスターの座を射止め、73年の「スティング」で詐欺師役を演じブレイクした。
何度もアカデミー賞候補にあがるものの、なかなか選出されずにいたが、86年の「ハスラー2」で念願のアカデミー主演男優賞を受賞した。映画ではスティーブ・マックイーンとポールは似かよったところがあった。それは普通大スターになると生活が派手になり、豪邸に住むがこの二人は派手な生活を嫌い、大都会ではなく地方に住んだ。
私の青春時代はポールやマックイーン、ロバート・レッドフォードなどがヒーローでよく映画館に足を運んだものだ。80年代にはいると映画も少しずつ衰退してきた。ポールはいち早く事業を始め、成功した。ただ彼が偉いところは儲けた金を貧困にあえぐ子供たちに寄付し続けたことだ。それが万人に知られ、亡くなった彼を偲ぶ声が多く集められたという。彼の独特の演技が見られないのが残念である。
参考資料:産経新聞
Drの四方山日記(608)
バナナの良さはすでに話題シリーズで記載したが、今回はバナナの成分がいかに栄養価に富むかをみなさんにお伝えしようと思う。バナナは糖質分解酵素が豊富で抗酸化作用も強く、食物繊維が豊富である。そのため代謝を高め、脂肪燃焼を活発にしたり細胞を活性化したりしてくれる。
以前、「医の倫理」について健康コラムで書いたが、今回は昨日同様最近「医者の品格」が希薄になっていることについてだ。今年の初め九州・福岡で産婦人科医が診療中に女性患者に対し医師としてあるまじき行為をして準強制わいせつ罪に問われた。
25日、ある男が著作権法違反の疑いで逮捕された。その人物はなんと小児科医であった。容疑は知人と共謀し、東映が著作権を持つ、子供に人気のヒーロー「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のマスク、スーツ、ブーツ、手袋などを複製し、インターネットオークションで販売、また「仮面ライダー響鬼(ひびき)」などの複製品も販売目的で所持していたというものである。
世の中不景気とともに消費が低迷してくるのは、世の常である。デパートも例外ではないようだ。デパートの老舗三越も来年、東京池袋三越を始め鹿児島三越、宮城・名取三越、東京・武蔵村山三越が閉鎖するという。すでに2005年にやはり4店舗を閉鎖している。それに次ぐ閉鎖となる。
昨日、ソフトバンクの王貞治監督が今シーズンで退任すると発表した。王監督と言えば選手としても監督としても超一流で私が書くまでもないが、私が幼少の頃「巨人,大鵬、卵焼き」というキャッチフレーズができたくらい巨人軍は人気があった。その巨人人気の立役者の一人が王氏である。ともかくプロ野球といえばON(おう・長嶋)と言われるほど長嶋茂雄氏とともにわれわれ子供たちのヒーローであった。当時のブロマイドの売れ行きのトップを長く維持する子供たちの憧れであった。
エコブームは企業にまで浸透して来て、いろいろな分野で工夫がこらされてきている。そんな中新しく商品の容器や包装を簡素化したものが登場してきた。たとえば中身を容器に詰め替え、何度も使えるカップ麺、ペットボトルや缶の軽量化、タレの子袋だけをなくした納豆などいろいろな製品が出てきた。これらが開発されるその理由は地球温暖化防止、石油などの資源の節約、CO2排出量の削減などが企業側に求められていることが背景にあるようだ。
18日米大リーグ、マリナーズのイチロー選手がロイヤルズ戦で8年連続200本安打を達成した。1901年にウィリー・キラーが作った大リーグ記録と並んだ。2004年にha最多安打262本を達成して、ジョージ・シスラーの記録257本を破った。
中国はオリンピックをなんとか無事成功させ、あとは来年の上海万国博覧会を迎えるばかりである。その後の中国を世界の見識者が予測している。それによると中国の経済成長に陰りが見え、このままでは2010年にはバブルがはじけると予想している。その根拠は急激な発展により格差が大きくなり、北京・上海・大連を中心とする太平洋側と、四川・重慶・チベットを中心とする内陸側とでは物価や景気があまりにも違い、生活が成り立たない状況に追い込まれている。このままでは共産党一党支配も崩壊の憂き目に遭うのではないかと危惧されている。
米国の金融危機に対して、日本政府は対岸の火事のように思っているが、現実的には大変な状況に陥る可能性が大である。リーマンの破たんにより日本の金融関係、特に日本の大手銀行や証券関連はかなり損失を受けるようだ。さらに外国為替市場で円が急伸したため、トヨタ自動車やソニーなど輸出に強い企業が大打撃を受けそうだ。
15日未明経営難に陥っていた米国証券の大手リーマン・ブラザーズが連邦破産法11条の適用を裁判所に申請し、事実上破たんした。
今、新聞・テレビなどで騒がれている「三笠フーズ」の事故米偽装問題は意外と根が深いようだ。米の監督官庁である農水省が「辰之巳」と「三笠フーズ」と癒着し工業用の「事故米」を食用に不正転売していた問題は波紋が大きく、米穀や酒造関連会社に大きな打撃を与えている。
今、日本の政治家の中に宰相にふさわしい人物がいるかと問われたら、ほとんどの人が首をかしげるのではないか。
福田首相の突然の辞任を受けて今、巷では次の総裁選びに躍起になっている。事実上、麻生太郎幹事長が最有力と言われている。しかし民主党小沢一郎代表が無投票で選ばれたのに対して、なんとしても党の人気を高めるため、あえて茶番的総裁選を行なおうとしている。
最近の日本人の世帯別生活意識を厚生労働省が調査し発表した。それによるとバブル崩壊以降、所得の平均額が一貫して低下し各家庭のふところが冷え続けていることがわかった。加えて多くの人が健康に自信を持てず、心の元気度も低くなっているようだ。
外国からのニュースの中に米国・テキサス州のとある都市でし尿(糞尿)からなんとメタンガスを回収してエネルギー資源にして発電用燃料に転換する計画があるという。
以前このブログで何度がリサイクルについて取り上げているが、今回はノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさんが「もったいない」という日本語を世界共通語の「MOTTAINAI」として広めようとリサイクル運動をしていることについてだ。
地球の環境温暖化防止の観点から先進国などでは温室効果ガス(CO2)を大量には排出することを懸念していろいろな試みがなされている。日本での住商フルーツが『自然王国ECO(エコ)』を販売するという。その第
新潟県小千谷市のお寺にスズメバチが住み着き大きな巣をつくった。3日の朝、その巣を追い払おうと火のついた棒を近づけたところ、蜂が怒り逆襲してきた。それが寺に引火し本堂と住宅が全焼した。
最近ストレスを持つ人が多く、いろいろな事件や不祥事あるいは生活の中でストレスに関わる問題が生じている。そんな中「癒し効果」のある食品が人気を集めている。それも柔らかな食感を売りにしたもので、食品メーカー各社は“もちもち”“ふあふあ”をキャッチフレーズに新商品を販売している。
福田首相としては、総理大臣という仕事があまりにも重責すぎて進むも地獄、引くも地獄だったようだ。総理大臣でありながら自分のカラーを出すことは相当なリーダーシップがないとできない職であったのだろう。
9月にはいって最初の日になんと、福田首相の退陣記者会見が行われた。突然の退陣表明に国民は一様に「またか!」という心境にさせられた。辞めた理由は気力もやる気も失い、やっていく自信がなくなったということだった。
先週の金曜日、若い青年が大量に薬物を飲み、自殺未遂を謀ったと報道された。この青年は平成16年公開の映画「誰も知らない」に14歳で主演し、カンヌ国際映画祭で日本人初の最優秀主演男優賞を最年少で受賞し、一躍有名になった俳優・柳楽優弥さん(18歳)であった。