地球環境に配慮したバナナ

W35.jpg 地球の環境温暖化防止の観点から先進国などでは温室効果ガス(CO2)を大量には排出することを懸念していろいろな試みがなされている。日本での住商フルーツが『自然王国ECO(エコ)』を販売するという。その第
一番がバナナである。

バナナ一本にはビタミン、ミネラルなどがいっぱい含まれ、低カロリーで便通にもよく、何しろ手軽に食べられるのが良い。ダイエットやメタボリック解消にも効果がある食物として重宝されているようだ。
ヨーロッパではドライフルーツや他のものと混合したミューズリーとして朝食に用いている。バナナはアジアでは野菜の一つとして考えられている。
タイでは、バナナの根をサラダやカレーなどの具として使っている。ベトナムでは皮ごと焼いた焼きバナナや丸ごとあげたバナナフライをおやつ代わりに食べているようだ。バナナの産地国であるフィリピンはバナナチップスなどにして食べている。

この商品はアルゼンチンから風力発電開発によって融通したCO2排出権を購入し消費者が地球環境に配慮したことが実感できる商品として販売したいようだ。私もバナナは毎朝豆乳と一緒に朝食代わりにとっている。おかげで体の調子もいたって良好である。皆さんも地球環境に貢献できるバナナを食べてみてはどうか。
参考資料:産経新聞 住商フルーツホームページ より

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