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606.jpg エコブームは企業にまで浸透して来て、いろいろな分野で工夫がこらされてきている。そんな中新しく商品の容器や包装を簡素化したものが登場してきた。たとえば中身を容器に詰め替え、何度も使えるカップ麺、ペットボトルや缶の軽量化、タレの子袋だけをなくした納豆などいろいろな製品が出てきた。これらが開発されるその理由は地球温暖化防止、石油などの資源の節約、CO2排出量の削減などが企業側に求められていることが背景にあるようだ。

確かに今まで詰め替え用の化粧品やシャンプーなどのものはあったが、今回のカップヌードル、ペットボトル、納豆、ビール缶、コカコーラなどが詰め替えや軽量化を図ったことは今後のCO2の排出量を抑え、資源の節約にもつながるので、我々消費者にとってはうれしい限りだ。私も毎日愛好しているが、子袋を破るときタレが飛び散ったり、いつも手について嫌な思いをしている。これは何とかならないかと思った矢先、こういう商品が出てきて非常に助かる。また家庭のごみもかなり削減できるというから、うれしいことずくめである。
人間、工夫をすればいろんなことができそれが資源の節約や再利用になればそれに越したことはない。
参考資料:産経新聞 より

Drの四方山日記(606)

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