結婚相手を見つける上で男性と女性では違いがあるようだ。男性の中には女性は男性に依存して生きていこうとしているのだから、いっそのこと結婚しないでお金は自分のために使ったほうが良いと考える者もいるようだ。私に言わせれば、これでは「寄生」以外の何者でもない。
今や格差社会やワーキングプアが問題視されている時代、なかなか希望通りの相手がみつからず収入や多少学歴がなくてもつつましく生きていければ良いと思う若者が多い。だがないよりあった方が良いと思うのは女性である。結婚リサーチ会社の調査によれば女性が結婚相手に望む条件は81%が経済力と答えた。年収妥協線ラインは400万円以上だった。しかし未婚の男性の多くは400万円クリアするのは難しいようである。
男性が結婚しやすいのは、日々に生活の中で“充実感”があり、“元気”があって、なおかつ“おしゃべり”でなく、“年収”も少ない女性がいいという。何よりも男性にとって「一緒に頑張ろうね」といってくれるのが最高の女性像であるようだ。そして男女とも共通しているのは、今の自分の人生に充実感を持ち年齢が若いほど結婚しやすいということだけは間違いなさそうである。
世相シリーズ96
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