国家公務員に女性進出

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623.jpg ラジオで国家公務員の女性進出のことを伝えていた。2008年の国家公務員の女性合格者が過去2番目に多い297人となった。今まで国家公務員は男性主体であった分野であるが、時代とともに女性管理職がこの分野にも進出してきた。もともと日本政府は企業や官庁に女性幹部の比率を2020年までに30%に引き上げる目標を掲げている。

お隣の国、韓国でも女性国家公務員が毎年増え続け、全体の半分近くにせまっているという。日本にしても韓国にしても近年アメリカナイズし、すべてが変化している。ただ女性進出が著しいときは世の中が不景気なときである。こういうとき男性は意外ともろく、政治にしろ、経済にしろうまくことが運ばない。しかし、女性は昔から“母なる大地”と言われるように、国が傾いたとき力を発揮すると言われている。まさに今そういう時である。女性の進出は国にとって大きな力となりうる。

私はアメリカとアジアとは若干違うように思うが、昭和60年男女雇用機会均等法が成立して以来、女性が徐々に社会進出してきた。その後、なかなか企業や官庁の管理職にまでにはなり得なかったが、女性を登用することは今後の日本の発展に必要不可欠になってくるのではないか。今後を期待したい。
参考資料:TBSラジオ より

Drの四方山日記(623)

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