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日本はまったく平和な国である。夫を会社に送り出した後、妻が何をしているかと思えば、なんとこの妻達は覚せい剤や大麻に手を出しているようだ。それも東京の一等地といわれる麻布、白金、高輪地域や閑静な杉並区や世田谷区など、高級住宅街が薬物汚染されているというから驚きである。それも真昼に堂々と売買しているのにはあきれる。
以前は暴力団がらみで少年少女に密売されていたというのがあったが、近頃は健全に生活していると思われた主婦層に広がっていた。しかも延べ2万人にのぼるというのには驚嘆である。その薬物はイラン国籍を持つ密売人が取り仕切り、当初は渋谷・新宿・六本木などの繁華街で密売されていたが、警察の取締りが厳しくなると自然と住宅街へと移動して行ったようだ。東京周辺には10組織も密売組織があり、常習者は述べ10万人いると言われている。多いときで1ヶ月に2千万円の荒稼ぎをしていた。イラン人の売人の中には医師免許を持つ人間もいたようだ。
覚せい剤や大麻の怖さをまったく知らない主婦たちに売ることは、裏を返せば簡単なことのようだ。住宅街だと人目につきにくいので、路地裏で簡単に売りさばくことが出来る。中には幼稚園や小学校が立ち並ぶ一角で密売していた。一度薬の常習犯になるとそう容易く立ち直ることが出来ないということを知ってほしいものだ。管轄である厚生局麻薬取締部は厳しく捜査して取り締まってほしい。
参考資料:日本テレビ より
Drの四方山日記(627)
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