yomoyama01.jpg

644.jpg ユニクロと言えば、安売り店というイメージがあったが、いまや日本の消費者に浸透し若者をはじめ、中高年まで人気がある。最初はフリース、Tシャツ、ジーンズなどが主力商品であったが、今はジャケット・コート、スポーツウェアが主力になっている。そこにヒートテックが4年前から静かなブームを呼び、人から人へ伝えられ、去年から今年にかけてなんと2000万枚を売り上げた。日本人の6人に1人が買った計算になる。

そこでユニクロはこの勢いでニューヨーク、ロンドン、パリ、北京、ソウルの5大都市において大規模なプロモーションを行っている。まさにユニクロを世界的にしようという戦略である。日本においても銀座、新宿、渋谷、六本木など東京のメインスポットに高級品を販売し成功をおさめている。いまや若者の間ではGAP、L.L.Been、H&M、COMME CAなどと並び称されるブランドになっている。特に外国ではユニクロは一つの若者のステータスであるようだ。

644b.jpg私のような中高年でも気軽に入って買うことが出来る。特に外国に出かける私にとってはユニクロのTシャツ、靴下、小物は絶対必需品である。かしこまらなくて自由に着て、気軽に洗濯できるので重宝している。先日も近くのユニクロに行ったら駐車場がいっぱいでなかなか入れなかった。それも高級車が列を連ねているのにはびっくりした。時代は変わって今までのブランドが売れなくなり、ユニクロのような新しいブランドが登場してきた。買ってうれしく、着て楽しい商品が一番である。
参考資料:エキサイトニュース より

Drの四方山日記(644)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ユニクロの世界戦略

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.a-beam.biz/mt4/mt-tb.cgi/1694

コメントする

2009年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ

ウェブページ