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2歳から12歳の子どもを持つ20代から30代の男女95人に調査したところ、子どものために「ウサギリンゴ」や「タコさんウィンナー」などお弁当の定番とも言える飾り切りをうまく作れない親が多くいたと言う。50代から60代になるとかなりの人が上手に作れるという。
なぜこの年代の人は20代から30代の自分の子どもに包丁の使い方を教えなかったのか。料理に限らず、全てにおいて過保護にたため、自分の子どもにおいしい料理がつくることができず、ついつい出来合いやコンビニのもので間に合わせる親が多いようだ。ちょっと情けない感じがする。
最近では料理だけではなく、生活の中においても子どもに対し、しつけや模範となる行動がとることができず悩む20代から30代の親が多いようだ。昔から「親の背中を見て子は育つ」という言葉があるようにしっかり子どもを育てないとせっかく培った良いものが失われてしまうと言うことを忘れてはならない。せめて愛する子どもにお弁当の定番とも言える飾り切りくらい作る努力をしてみてはいかがか。
参考資料:読売新聞 より
Drの四方山日記(645)
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