NHKの長寿番組「その時、歴史が動いた」の最終回の収録が4日行われた。9年間の歴史に幕を閉じたようだ。この番組の案内役を務める松平定知アナウンサーはNHKの優等生で祖先は徳川家康の異父弟・松平定勝である。
松平アナウンサーは過去にもいろいろな問題を起こした。泥酔してタクシーの運転手を殴って一時番組を降板したり、NHKニュース11の放送中にスタッフに鉛筆を投げつけた姿が放送され問題となったこともある。松平氏は、温厚な顔とは裏腹に非常に気が短い人で、画面から出ると人間が全く違う人物だということを見せたような出来事であった。
アナウンサーとしては確かに素晴らしいものがあり、松平氏が案内役を務めた番組「その時、歴史が動いた」は歴史好きな私にとっては非常に興味があって良く見ていたし、素晴らしい解説者であると共に案内役であったように思う。
どんな人間でも一世を風靡したら必ず落ちるときがあるし辞めるときがある。ただし松平氏は色々あるにはあったがアナウンサーとしては素晴らしい才能を持った人であるように思う。
ご苦労様と言いたい。
参考資料:夕刊フジ より
Drの四方山日記(694)
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